二十四節気2019年カレンダー!七十二候も一緒に確認できる!


旧暦が使われていたころ、種まきに最適な時期などを知るために欠かせなかった二十四節気

近頃のカレンダーには記載されていないことが多いですね。

さらに二十四節気を3つに分けて、5日間を一つの区切りにしたものが七十二候。動植物の変化や季節の移り変わりを表わしたものです。

七十二候となると、二十四節気以上に日付が分かるカレンダーを見つけるのは大変です。

そこで本日は、二十四節気七十二候が一緒に確認できる2019年のカレンダーを作成しました。

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二十四節気と七十二候2019年カレンダー

二十四節気七十二候カレンダーtop 日にちに対して、その日から始まる二十四節気と七十二候を一目で分かる形式にまとめています。

なお、二十四節気を3つに分けて七十二候が作られていますが

  • 最初の区分は初候
  • 次の区分は次候
  • 最後の区分は末候

という名称がつけられていますので、そちらもご紹介していきますね。

日にち二十四節気七十二候
1日6日(日)小寒初候芹乃栄(せりすなわちさかう)
1日10日(木)次候水泉動(しみずあたたかをふくむ)
1日15日(火)末候雉始雊(きじはじめてなく)
1日20日(日)大寒初候款冬華(ふきのはなさく)
1日25日(金)次候水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
1日30日(水)末候鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
2日4日(月)立春初候東風解凍(はるかぜこおりをとく)
2日9日(土)次候黄鶯睍睆(うぐいすなく)
2日14日(木)末候魚上氷(うおこおりをいずる)
2日19日(火)雨水初候土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)
2日24日(日)次候霞始靆(かすみはじめてたなびく)
3日1日(金)末候草木萌動(そうもくめばえいずる)
3日6日(水)啓蟄初候蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
3日11日(月)次候桃始笑(ももはじめてさく)
3日16日(土)末候菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
3日21日(木)春分初候雀始巣(すずめはじめてすくう)
3日26日(火)次候桜始開(さくらはじめてひらく)
3日31日(日)末候雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
4日5日(金)清明初候玄鳥至(つばめきたる)
4日10日(水)次候鴻雁北(こうがんかえる)
4日15日(月)末候虹始見(にじはじめてあらわる)
4日20日(土)穀雨初候葭始生(あしはじめてしょうず)
4日25日(木)次候霜止出苗(しもやみてなえいづる)
5日1日(水)末候牡丹華(ぼたんはなさく)
5日6日(月)立夏初候蛙始鳴(かわずはじめてなく)
5日11日(土)次候蚯蚓出(みみずいづる)
5日16日(木)末候竹笋生(たけのこしょうず)
5日21日(火)小満初候蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
5日26日(日)次候紅花栄(べにばなさかう)
6日1日(土)末候麦秋至(むぎのときいたる)
6日6日(木)芒種初候螳螂生(かまきりしょうず)
6日11日(火)次候腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
6日16日(日)末候梅子黄(うめのみきばむ)
6日22日(土)夏至初候乃東枯(なつかれくさかるる)
6日27日(木)次候菖蒲華(あやめはなさく)
7日2日(火)末候半夏生(はんげしょうず)
7日7日(日)小暑初候温風至(あつかぜいたる)
7日13日(土)次候蓮始開(はすはじめてひらく)
7日18日(木)末候鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)
7日23日(火)大暑初候桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
7日28日(日)次候土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
8日2日(金)末候大雨時行(たいうときどきにふる)
8日8日(木)立秋初候涼風至(すづかぜいたる)
8日13日(火)次候寒蝉鳴(ひぐらしなく)
8日18日(日)末候蒙霧升降(ふかききりまとう)
8日23日(金)処暑初候綿柎開(わたのはなしべひらく)
8日28日(水)次候天地始粛(てんちはじめてさむし)
9日3日(火)末候禾乃登(こくものすなわちみのる)
9日8日(日)白露初候草露白(くさのつゆしろし)
9日13日(金)次候鶺鴒鳴(せきれいなく)
9日18日(水)末候玄鳥去(つばめさる)
9日23日(月)秋分初候雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)
9日28日(土)次候蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
10日3日(木)末候水始涸(みずはじめてかる)
10日8日(火)寒露初候鴻雁来(こうがんきたる)
10日14日(月)次候菊花開(きくのはなひらく)
10日19日(土)末候蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
10日24日(木)霜降初候霜始降(しもはじめてふる)
10日29日(火)次候霎時施(こさめときどきふる)
11日3日(日)末候楓蔦黄(もみじつたきばむ)
11日8日(金)立冬初候山茶始開(つばきはじめてひらく)
11日13日(水)次候地始凍(ちはじめてこおる)
11日18日(月)末候金盞香(きんせんかさく)
11日22日(金)小雪初候虹蔵不見(にじかくれてみえず)
11日27日(水)次候朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
12日2日(月)末候橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
12日7日(土)大雪初候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)
12日12日(木)次候熊蟄穴(くまあなにこもる)
12日17日(火)末候鱖魚群(さけのうおむらがる)
12日22日(日)冬至初候乃東生(なつかれくさしょうず)
12日27日(金)次候麋角解(おおしかのつのおつる)
1日1日(水)末候雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
1日6日(月)小寒初候芹乃栄(せりすなわちさかう)
1日11日(土)次候水泉動(しみずあたたかをふくむ)
1日16日(木)末候雉始雊(きじはじめてなく)
1日20日(月)大寒初候款冬華(ふきのはなさく)
1日25日(土)次候水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
1日30日(木)末候鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
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まとめ

旧暦が使われていたころ、農作業の目安を知るために欠かせなかった二十四節気ですが、最近のカレンダーでは掲載されていないことが多くなりました。

また、二十四節気を約5日間の3つに分ける七十二候は、二十四節気以上に、市販のカレンダーでは掲載されていません。

二十四節気七十二候が始まる日がいつなのか、一緒に確認できる2019年のカレンダーをご紹介しました。

365日を72に分けて、その全部に動植物の変化や季節の移り替わる様子の名前を付けるなんて、昔の人の感性には脱帽ですね。

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