中性洗剤でお掃除!おすすめの商品と徹底活用方法


洗剤を使って掃除する場所といえば、お風呂、トイレ、洗面台、ガスレンジ、換気扇でしょうか。
そうそう、床もありました。
揚げ物をした翌日なんかは、水拭きでは、どうもきれいにならない感じがしますよね。

そんな時には掃除用の洗剤を使うわけですが、手にも家にも優しい中性洗剤を使ってのお掃除がおすすめですよ。

でも、中性洗剤の種類も多いですよねぇ。
それこそ、ドラッグストアの陳列棚には、お風呂用・トイレ用・台所用と用途に応じて市販の中性洗剤がズラーっと並んでいます。

用途別にそろえるというご家庭も多いかと思いますが、本日は住まいの掃除用としてオールマイティーな中性洗剤を1点おすすめしたいと思います。

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おすすめの掃除用中性洗剤はこれ!

中性洗剤掃除top
今回おすすめの掃除用中性洗剤を選ぶために次の3つを基準にしました。

選んだ基準

  • 掃除に使う場所が限定せずに汚れが落ちる
  • 二度拭きが要らない
  • 手肌に優しい(界面活性剤が5%以下)

汚れを落とすための洗剤ですので、汚れを落とす力はどんな場所に使えたとしても譲れない点です。
ちょっとした汚れの拭き取りはもちろんですが、できればコンロまわり・換気扇の油汚れにも使えると嬉しいですよね!

二度拭きはしなくてよいというのが掃除用中性洗剤では一般的なので、わざわざ基準に入れる?というところもあるのですが、当たり前だからこそ逆に基準に入れました。

最後の基準、手に優しいこと。
ちょっとだけ使うときはいいですが、年末の大掃除のときは、掃除のときの洗剤で手がガサガサになったりしますからね。
汚れがよく落ちることという条件と両立の難しいとされるのですが、やはりここも譲れません

ということで、この3つの基準で選んだのが次の中性洗剤になります!

おすすめの掃除用中性洗剤も分かったところで、ここからは、中性洗剤で落とせる汚れと効果的に掃除するポイントを見ていきますね。

中性洗剤で落とせる汚れ

掃除準備

まず、住まいの汚れですが、『ベタベタ』系と『ガチガチ』系に分かれます。

『ベタベタ』系は、油や手あかなどの汚れ
この汚れは、酸性の汚れなので、アルカリ性の洗剤を使うと落としやすいです。

『ガチガチ』系は、シンクなどにつく水あかや錆汚れなど
こちらは、アルカリ性のため、酸性の洗剤が強力です。

中性洗剤とは?今すぐわかる汚れの種類と洗剤の関係!

2017.08.05

あら?中性洗剤が出てこない?と思いますよね。

中性洗剤は、確かにアルカリ性や酸性の洗剤ほどの洗浄力は無いのですが、

  • ゴム・プラスチック・陶磁器・金属・塗装といった素材を選ばずに使えること
  • 取り扱いに危険性が低いこと

が長所なんですね。

住まいのお掃除には、まずは中性洗剤からと言われるのもこの長所があるからなんです。

ですが、さきほど紹介したウタマロクリーナーには『ベタベタ』『ガチガチ』両方の汚れも落とす力もあるのです!

それは何故かというと、ウタマロクリーナーを製造販売されている東邦さんが、3年という開発期間をかけて「手にも優しく汚れも落とせる」中性洗剤を開発されたからです。

『ベタベタ』『ガチガチ』汚れを落とそうとすると、酸性もしくはアルカリ性成分を入れた方が、話が早いのですが、そうすると手肌への優しさを犠牲にしなくてはいけない。
東邦さんは、そこをあえて解決しようと挑戦し、3年の試行錯誤を経て開発に成功されたのがウタマロクリーナーです。

ウタマロクリーナーは、手に優しいアミノ酸系洗浄成分を数種類組み合わせることで高い洗浄力を実現しました!
さらには、界面活性剤の組み合わせを工夫されることで、その濃度を抑えることにも成功されています。

私がおすすめする理由、納得いただけますよね!

アミノ酸系洗浄成分って?
アミノ酸系洗浄成分は、天然由来の合成洗剤のこと。
アミノ酸は、私たちの体を構成するタンパク質の成分です。
体に近い成分でできた洗剤であるアミノ酸系洗浄成分は、皮膚や粘膜のうるおいを守りつつ、洗浄力にも優れた洗剤成分としてシャンプーなどに多く用いられています。
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掃除のポイント

さて、いよいよお掃除に入りますが、まずは注意点から。

どんな洗剤にでも言えることですが、製品に使ってはいけないと注意書きがある場合は、それをしっかり守ってお掃除しましょう!

中性洗剤の場合、材質を問わずに使えるのが大きなメリットですが、水拭きできない家具や床・壁紙などには使ってはいけません
ワックスでコーティングされていない木材は、水分が染みると変色する恐れもあるので、不安だなと思ったら、まずは目立たない場所で試してみて大丈夫なのを確認してから使うようにしましょう。

掃除のポイントとしては、原液で掃除していいかどうかという点になります。

お風呂や洗面所、キッチンのシンク、トイレの便器は原液をかけて、スポンジで洗えます。
リビングなどの床・壁を拭くときは、水に薄めて使います。

最後のポイントは、洋服のシミも同じですが、汚した!と思ったら、すぐに掃除すること。
時間が経つと、汚れもガンコになるということですね。

安全性も中性洗剤の大きな魅力なので、これだけのポイントで手軽に本格的なお掃除ができるので、ぜひ、お試しを!

食器洗い用中性洗剤で掃除?

ここまで掃除用の中性洗剤の話をしてきましたが、実は食器洗い用中性洗剤を掃除に使うことができます。

洗面台は、私も食器洗い用洗剤で掃除することが多いです。
洗面台は、顔からの油だったり、整髪料の油だったりで、すぐに薄汚れてしまいますが、食器洗い用の中洗剤をスポンジに付けてこするとピカピカになるので、うがい用のコップを洗うついでに食器洗い用洗剤で洗面台を掃除しちゃってます。

ただ一つ、難点が。
食器洗い用洗剤で床や壁を拭いた場合は、洗剤が残らないよう二度拭きが要ります。
住宅用中性洗剤だと、二度拭き要らないので、専用には専用の良さがあるということですね。

まとめ

本日、お掃除用の中性洗剤として、ウタマロクリーナーをおすすめしました。

おすすめの理由としては、中性洗剤であるにもかかわらず中性洗剤では落とせないとされる『ベタベタ』『ガチガチ』汚れの両方を落とせる洗浄力があること。
そのうえで、中性洗剤の特性である手にも優しい洗剤ということも両立している洗剤だからです。

ドラッグストアやスーパーに行くたびに洗剤って、すごい種類あるなぁと感心していたのですが、1本で済むと収納スペースが空くのも嬉しいし、何よりコスパがいいのが嬉しいですよね。
それでいて、洗剤として必要な汚れを落とす力もあるので、☆3つ付けたいと思います。


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