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布団の衣替えの時期!室温を目安にすれば1年中いつでも快眠!

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夏の熱帯夜は、タオルケットすら蹴飛ばしている私ですが、9月も半ばになって朝晩が冷え込みだすと肌布団のぬくもりに何とも言えない幸せを感じます(笑)

ですが、季節の移り変わりは行きつ戻りつしますので、布団の衣替えの時期は本当に難しいですよね。

それに、布団の衣替えは大仕事ですので、気温の揺り戻しがあったからといって、しまった布団をすぐに取り出すというわけにもいきません。

そこで、本日は、1年中いつでも気持ちよく眠れるよう布団の衣替えを行う時期と室温について、お伝えしていきますね。

室温にあった布団・寝具

布団衣替え時期top
洋服は日中の最高気温が衣替えの目安ですが、布団の衣替え寝室の室温が目安になります。

言われてみればそうですよね。

布団は、洋服のように屋外で着ることはないですものね。

では、寝室の室温によって、どんな布団・寝具が適しているのかをまとめた表をご覧ください。

室温掛け布団敷き寝具
5℃以下羽毛布団にさらに合い布団を重ねるボアシーツや毛布類
6~10℃羽毛布団と綿毛布などを重ねるボアシーツや毛布類
11~15℃合い掛け布団から羽毛布団に変えるタオルや綿のシーツ
16~20℃合い掛け布団タオルや綿のシーツ
21~25℃肌掛け布団タオルや綿のシーツ
25℃以上タオルケットやガーゼケットなどひんやり効果のあるシーツなど

心地よい睡眠には、布団の中の温度が32~34℃、湿度45~55%が望ましい環境です。(日本睡眠化学研究所)

室温の変化に合わせて布団を変えることで、眠りに適した環境を実現するわけです。

ですが、寝室が5℃以下にならない地域に住んでいる私でも、布団の衣替えは5段階にもなります。

室温が5℃を切るような寒い地域では、布団の調節がさらに増えますね。

布団が寒い

しかも、冬から夏、夏から冬と気温が変わるわけですから、一番寒い時期の室温が10℃であっても、年に9回も布団の調整が必要になる計算です。

え?そんなに?と思いましたが、実際に布団を変えている時期を書き出してみたら、ほぼ毎月掛け布団と敷き寝具を変えていて、妙に納得してしまいました。

この後、我が家の布団の衣替え回数をご紹介しますので、よろしければ参考になさってください。

布団の衣替え時期、我が家の場合

2018年の今年、我が家では、こんな感じで布団の衣替えを行いました。

季節京都の平均
最低気温
掛け布団敷き寝具
1月-2.7℃羽毛布団+毛布ボアシーツ
2月-0.7℃
3月0.1℃
羽毛布団
4月3.3℃綿シーツ
合い布団
5月9.5℃
梅雨6月12.8℃
肌掛け布団
7月21.2℃タオルケットひんやりシーツ
8月21.9℃
9月14.7℃
肌掛け布団綿シーツ
10月7.3℃
合い布団
11月2.8℃羽毛布団
ボアシーツ
12月-0.8℃羽毛布団+毛布

収納スペースが限られているため、各部屋の押し入れに入っている掛け布団は、その季節にかぶるものだけです。

ですので、羽毛布団・合い掛け布団・肌掛け布団と変わるタイミング、都合年に6回、布団の衣替えをしていました。

実際に、衣替えをしていた時期は、

  • 春から初夏⇒4~6月
  • 秋から晩秋⇒9~11月

と、真夏と真冬以外、ほぼ毎月布団の入替をしていたことも分かりました。

もちろん、お住まいの地域によって気温の変動も差がありますし、同じ地域でも住環境やその年の気候によって室温は違ってきます。

また、各家庭で揃えている掛け布団や敷き寝具も様々だと思います。

ですが、室温と布団があっていないと、ぐっすりと眠れないのはどこも同じですよね。

睡眠の質が悪いと疲れが取れない事にもなりかねませんので、春と秋の時期は気温の変化に合わせて布団の衣替えをしていきましょう!

布団の衣替えはこの手順で!

夏の昼寝
布団は大きくてカサがありますので、衣替えといっても出し入れだけで大変です。

手順を決めて、段取りよく行えれば、大変さも少し楽になりますので、参考にしてみてくださいね。

湿度の低い晴れた日に、ささっと済ませてしまいましょう!

  1. 朝のうちに、これから使う布団を出して干す
  2. しまっていた間に布団にたまった湿気をとばすために、まずは布団を干します。
    お日様に布団を干す

  3. 布団をしまっていたスペースに掃除機をかける
  4. 衣替えでしまう布団を入れる前に、収納スペースに掃除機をかけてダニの繁殖を防止します。

  5. しまう布団のカバーやシーツを外して洗濯
  6. できれば糊付けをして、布団と一緒にしまいこみましょう。

  7. これからしまう布団を干す
  8. ダニの繁殖防止のために、しまう布団も干して湿気を飛ばします。

    汚れているようなら、コインランドリーかクリーニングに出すなどして布団の丸洗いをしてください。

    また、干しても以前のようにふっくら戻らない、羽毛が外側の生地から飛び出しているなど、布団の傷みや劣化が目立つようなら、買い替えの合図ですよ。

  9. 布団を収納する
  10. 布団を収納する場所には除湿剤を置き、布団を入れる布団袋には防虫剤も入れておきます。

    布団圧縮袋で布団を圧縮される場合は、圧縮袋の中に除湿剤も入れます。

    布団は吸湿性があるため、布団の収納場所は、ときどき換気をしたり、除湿剤も定期的に交換したりするなどして、湿度が高くならないよう心がけましょう。

    布団の収納場所の除湿管理を徹底すると、次のシーズンに出してきた時も、気持ちよく使えますよ。

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まとめ

日本睡眠化学研究所によると、人間が眠っていて快適に感じる温度は32~34℃ということです。

睡眠に快適な温度となるよう、布団は寝室の室温にあわせて変える必要があります。

  • 室温が5℃を下回るときは羽毛布団と合い布団の2枚をかぶる
  • 室温が10℃を下回るときは羽毛布団に綿毛布をかぶる
  • 室温が15℃を下回るときは羽毛布団
  • 室温が20℃を下回るときは合い掛け布団
  • 室温が25℃を下回るときは肌掛布団
  • 室温が25℃を超えるときはタオルケットかガーゼケット

気温の変化が大きい春4~6月、秋9~11月は、布団の衣替えが毎月のように必要となります。

またこの時期は、気候の変化で体の疲れも出やすい時期です。

室温に適した布団で眠らないと、睡眠の質にも影響が出てしまって、疲れが取れないなんてことも。

体調管理のためにも、気温の変化に合わせて布団の衣替えをしていきましょう!

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