去年の跡が消えない!虫刺されの跡を残さないためにできること


蚊がいる季節が長くなったと思いませんか?

真夏の時期には蚊に刺されることが減って、この数年、9月も後半になって蚊に刺されて、かゆみが長引いて、気づけば化膿して、その跡が消えなくなってきました。
調べてみると蚊は気温が35度以上になると活動をとめるそうです。
蚊にとって快適な温度は22~30度。
どおりで、9月によく刺されるわけだと納得です。

虫刺されの跡が、うっすらと黒く残っている二の腕、悲しいものがあります。
一旦残ってしまった跡を消すことはできるのか。
虫刺されの跡が残る理由と消す方法のご紹介です。

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虫刺されの跡が残るのは色素沈着が起こっているから

虫に刺された男性
虫に刺されると、虫の唾液に含まれた毒素が、皮膚の炎症を起こします。
そのかゆみを我慢できずに掻きむしり、傷にしてしまうと、それがメラニンを発生させてしまい色素沈着を起こします。

年齢とともに新陳代謝が衰え、肌が生まれ変わるターンオーバーが遅くなってきます。
そうなると、ますます肌に沈着した色素を排出することができなくなり、虫刺されの跡が残りやすくなっていきます。

虫刺されの跡を残さないために守ること

かゆいからいって掻かない

かゆいといって、刺された箇所をかくと、それが炎症をおこし色素沈着をおこす原因になります。
また掻きだすと、ますますかゆみが出てきて、さらに掻いて傷を作ってしまうことにもなります。

掻く代わりに、爪でペケポンをすればよいとも聞いていましたが、今回調べたら、それもNGだということです。

かゆみをとるために

冷やす
温めると、血流がよくなって、さらにかゆみが増します。
氷などで冷やすと、かゆみが緩和します。

石けんで洗う
石けんのアルカリ分が、虫の毒を中和してくれます。

かゆみ止めを塗る
単なる虫刺されと思っていたら、毛虫が原因だということもあります。
実際に、私の母は、胸の虫刺されが、いつまでも治らないので皮膚科に行ったところ、毛虫の毛による炎症だと言われたことがあります。
蚊の虫刺されであっても、赤みやかゆみがいつまでも引かない場合は、皮膚科の受診した方がよさそうです。

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それでも残った虫刺されの跡を消す方法は

新陳代謝をよくする

新陳代謝がよくなると、肌が生まれ変わるターンオーバーも早くなります。

  • 栄養バランスの取れた食事をとる
  • 質の良い睡眠をとる
  • お風呂で体を温める
  • ストレスを適度に発散する

これらのことを心掛けると同時に、しっかりと保湿をすると肌本来の力が高まります。

最後はプロに頼るという手も

自然と消えるのを待てない、ずいぶん経つけど消えないといった場合は、皮膚科や美容外科でピーリングやレーザー治療を受けてみるのも良いようです。

まとめ

大事なのは、やはり虫に刺された時に掻きすぎないこと。
虫刺されの跡は一度黒くのなると、跡が消えるまでにはある程度の時間がかかってしまいます。
残ってしまった跡は、普段の生活で新陳代謝をよくすることを心掛ければ徐々に治っていきます。
どうしても消えない、消えるまで待てない場合は、皮膚科の助けを受けましょう。

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2017.07.11

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