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お札のシワを伸ばすアイロンのかけ方!ピン札を量産すればリッチな気分間違いなし

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お祝い金などを包むために新券が必要な時ってありますよね。

それなのに、銀行に行く時間が取れず、新券を用意できなかったということがあります。

用意できなかったからと言って、折り目のついたお札を入れるわけにもいかず。

そんな時、お札にアイロンをかけると、シワや折り目が消えてピン札のようにできるのです。

そこで本日は、お札のピン札にするアイロンのかけ方についてお伝えしていきますね。

アイロンでピン札を作れると、お財布にもピン札だけ!なんてことも可能なので、お金持ちに一歩近づけるかも!です(笑)。

アイロンで取れないシワや折り目があります

お札しわくちゃ
残念ながら、アイロンをかければ、どんなお札もピン札にできるかというと、そうではありません。

お札についた、きつい折り目やシワは、アイロンでは伸ばせません。

まずは、シワや折り目が浅いお札があるか確認してみてください。。

シワや折り目の浅いお札、ありましたか?

では、アイロンのかけ方に移りましょう!

お札のシワを伸ばすアイロンのかけ方

お札を紙幣とも言うことからも分かるように、お札は紙です。

普通の紙をアイロンかけるなんて考えもできませんが、お札の場合はそれが可能。

なぜなら、日本のお札は、みつまたという和紙が主原料のため、強い耐久性を持っているのです。

とはいえ、やっぱり紙は紙。

どんなに強くても、注意点を守らないとお札がとんでもないことになってしまいます。

アイロンをかける前に注意点!

お札にアイロンをかける際には、次の3点を必ず守らなければなりません。

でないと、お札が縮んだり焦げたりして、お祝いに使うどころか、銀行で交換してもらわないといけない羽目になってしまいます。

ココに注意

  • スチーム機能は使わない ⇒ 縮みます
  • 温度は低温(100~120℃)設定 ⇒ 焦げます
  • ホログラムにアイロンをかけない ⇒ 機械で使えなくなります

ホログラムとは、偽造防止のために1万円札と5千円札に印刷されているピカピカ光るマークのこと。

角度によって模様が変わるのですが、アイロンの熱を当てると模様が消える危険があります。

焦げたり縮んだりすると、お札そのものの価値に影響が出ますが、ホログラムが消えてもお札としての価値は変わりません

ホログラム

普通にお店などの支払いには使えますが、ATM・自販機・券売機といった機械では使えなくなります。

これはこれで、お祝いなどに包むとお金としては問題ありですから気を付けないといけません。

では、いよいよアイロンのかけ方を説明しますね。

いざアイロンをかけましょう!

お札のアイロンがけは、簡単に言うと3つのステップしかありません。

お札のアイロンがけ3ステップ

  1. お札を濡らす
  2. 低温でアイロンがけ
  3. 平らにして冷ます

準備しないといけないものは、次の4つです。

準備するもの

  1. アイロン(当たり前ですね)
  2. ハンカチなどの当て布(焦げ防止です)
  3. アイロン台(シワを伸ばすために必要です)
  4. 分厚めの本(挟んで冷まします)

アイロン準備

準備ができたところで、お札のアイロンがけ、始めましょう。

step
1
お札を濡らします

お札は水で濡らすのが一般的ですが、意外なもので濡らすと意外な仕上がりになるので、参考にご紹介しますね。

これで濡らすとこんな仕上がり

  •  ⇒ 可もなく不可もなく
  • 洗濯のりを薄めた水 ⇒ パリッとした仕上がりに、ただし焦げやすいかも
  • 大根おろしの絞り汁 ⇒ 同じくパリッと仕上がる、りんごやカブでもOK

洗濯のりは分かりますよね。洋服と同じく、パリッと仕上がります(笑)。

大根おろし

大根おろしは、『まさか!』な生活の知恵と申しましょうか。

大根には、でんぷんを分解するアミラーゼという消化酵素が含まれています。

そして、お札の表面には強度を強めるでんぷんが処理されています。

大根おろしの絞り汁をお札に塗ると、表面のでんぷんが分解されて柔らかくなります。

そこに、アイロンをかけると再びでんぷんが固まってパリッとした強度が戻るという原理。

大根が無かった場合、アミラーゼが含まれているリンゴやナシ、カブ、じゃがいものおろし汁でも代用可です。

tahe
昔、リンゴやジャガイモの絞り汁であぶり出しなんて遊びがありました。
焦げのリスクを考えると大根が安心かなと思いますね。大根が無ければ、水で濡らした方が良いと個人的には思います。

お水・洗濯のりを薄めた水・大根おろしのしぼり汁のどれでお札を濡らすかによって、濡らし方が変わります。

霧吹きで、お札の両面を均等に濡らします。
霧吹きがない場合は、濡らしたタオルにしばらくお札を挟みます。
洗濯のり
薄めた水
水80mlに洗濯のり小さじ1を溶かし、霧吹きで両面にまんべんなく吹き付けます。
パリッとさせたいからと濃い目にしたり、吹き付けすぎたりすると焦げるので注意です!
大根おろし
絞り汁
大根おろしをキッチンペーパーに乗せて丸く包みます。
丸く包んだ面で、お札の両面全体を軽く濡らしていきます。

step
2
お札にアイロンをかけていきます

お札に①の水分が浸透して、湿った状態になったら、アイロン台の上に置きます。

この時に、バスタオルなどフカフカしたものを下に敷くと、シワが取れません。

100~120℃の低温にアイロンを設定して、焦げ防止の当て布をして、お札のシワを伸ばすようにアイロンを当てていきます。

スチーム機能を使うと、高温のスチームがお札の一部に集中して当たるため、縮みやゆがみの原因になりますので、使わないようにしましょう!
ホログラムは、熱で変質しやすいので、アイロンが当たらないようにしましょう!

step
3
お札を平らにして冷まします

低温とはいえ、熱を紙に与えるため、お札が少し反ることがあります。

余熱が残っている状態で、分厚めの本や板に挟み、平らな状態にして冷まします。上から重しを乗せれば、さらに効果的ですね。

これで、ピン札完成です!

アイロンを使えば、大根おろしをするところから始めたとしても、1時間もかかりません

ただ、お札(紙)をアイロンかけるのは不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アイロンがけよりは時間はかかりますが、こんな方法もありますので、参考になさってください。

アイロン以外でお札を伸ばす方法ってある?

お札をアイロンtop
時間に余裕があるようなら、アイロンを使わない方法でお札をピン札にすることも可能です。

基本は、アイロンがけと同じく、お札を濡らし、シワを伸ばした状態で乾かしていきます。

アイロンを使わずにお札を伸ばす方法

  1. 水で湿らせたお札をキッチンペーパーに挟んで、本で重しをしてシワを伸ばし乾かす
  2. 水で湿らせたお札を窓にシワを伸ばして貼りつけて乾かす

熱を使わない分、ホログラムが消える危険も焦げる心配もありません。

ただ、乾く時間が必要なので、そこは、問題でしょうか(笑)。

新券(新札)とピン札は同じ物?

実は、私自身、この点があやふやだったので、調べてみました。

  • 新券:発行されて初めて使われる真新しい紙幣
  • ピン札:折り目やシワ、汚れのない紙幣

お祝い事で新券を用意するのは、お祝い事は予めいつか分かっているので、お祝いを準備する気持ちを表す意味があります。

tahe
ちゃんと新券を用意するようにしないといけませんね(反省)

また、お財布の中を新券だけにすると、金運に良いなんて話も最近よく聞きます。

それだけ、お財布に気配りしているわけなので、お金に喜ばれるという寸法です。

お金持ちほど、財布の中身は新券とも聞きますよね。

こちらの場合は、ピン札で揃えても効果があるようですよ!


お財布の使い方について詳しくはこちらで紹介しています
お金の貯まる財布の使い方!お金に快適な環境が金運アップのカギ!

まとめ

お祝いなどで新券が必要なのに銀行に行く時間が無かったという時、アイロンでお札のシワを伸ばす方法があります。

普通の紙と違い、強度のある和紙が主原料のお札は、アイロンを使った次の3ステップでピン札にすることが出来ます。

お札のアイロンがけ3ステップ

  1. シワや折り目の浅いお札を水などで湿らします
  2. 100~120℃の低温に設定したアイロンでシワを伸ばします
  3. 余熱が残っているうちに本などに挟んで真っすぐにして冷まします

また、アイロンをかける時には、次の3点を必ず守ります。

ココに注意

  • スチーム機能を使わない(お札が縮んでしまう)
  • 高温にしてはいけない(お札が焦げます)
  • ホログラムにあてない(機械で使えなくなります)

時間のあるようなら、湿らせたお札をキッチンペーパーに挟んで本で重しをして乾かすという方法も。

アイロンを使わない分、焦げたりホログラムが消えたりという心配はありませんね。




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