お金の貯まる財布の使い方!お金に快適な環境が金運アップのカギ!


春財布にするには買う時期が決まっていると知って以降、財布のことを色々と調べています。

その中で知ったことの一つに、家に帰ったら財布をバッグの中に入れっぱなしにしないということがあります。

実は、私は子供の頃から“おまじない”系大好き人間(笑)。

それまでは財布はカバンに入れっぱなしでしたが、その日から帰ったらカバンから財布を取りだして、財布をしまう場所を作りました。

    その効果が出ているのでしょうか?!
    今月は、いつになく諭吉様が財布に滞在してくださっています。

    もしその効果だとしたら、もっと他にも金運が良くなる財布の使い方があるのかが気になりますよね

    そこで、本日は、こういう財布の使い方をしたら財布にお金が貯まるよ!ということをバッチリ調べてきました。

    これはよく聞くよねということもあれば、初めて聞いたということもありましたので、一読の価値ありですよ~。

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    財布はお金のホテル!

    お金の貯まる財布top
    「財布とは?」と聞かれたら、多くの人から「お金を入れて持ち歩くためのもの」という答えが返ってくると思います。

    ですが、金運を良くしようと思ったら、「財布はお金が滞在するホテルのようなもの」と考えを改める必要があるかもしれませんよ。

    お金は、ご存知のように、人の手から手に渡っていくことで、経済を循環させています。

    これって、お金が旅をしているとも例えることができますよね。

    旅をしているお金が、財布に一時滞在をして旅の疲れをいやすと考えると、財布はまさしくお金にとってのホテルです。

    ホテルの居心地が悪かったり、ぞんざいに扱われたりしたら、私たちでもいい気はしません。二度と泊まりに行くものかと思いますし、ひどかったと人にも言ったりもしますよね(笑)。

    そう考えると、自然とお金にとって居心地のいい財布にお金が集まってくるという答えが出てきます。

    この答えに基づいて、金運を上げてお金が貯まる財布にするために出来ることを

    • 財布の扱い方
    • 財布に入れてはいけないもの
    • 財布にお金を呼びこむ

    に分けてお伝えしていきますね。

    財布の扱い方

    お金に居心地がいいと感じてもらうためには、やはり財布そのものを丁寧に扱うことから始めましょう!

    • 財布を丁寧に扱う
    • 財布をきれいにする
    • 財布を休ませる

    うんうん、分かる!という事ばかりですね。具体的にはどうすればいいかを見ていきましょう!

    財布は丁寧に扱う

    どういうことが丁寧に扱うことなのかですが、これはやってはいけないことを例にあげた方が分かりやすいかもしれません。

      財布をこんな風に扱ってはいけません!!

    • 財布を放り投げる
    • カバンの中に押し込める
    • ズボンの尻ポケットに突っ込む

    財布を乱暴に扱ったり、窮屈な場所に入れたりするとお金も居心地が悪いので、早く出て行ってしまうということですね。

    よく二つ折り財布より長財布が金運がいいと言いますが、長財布がお札が折り曲がらずに窮屈ではないから金運にいいと言いますよね。

    ちなみに、財布が好きなのは胸ポケットだそうです。確かに、胸ポケットをポンポンとたたくジェスチャーには、“大切にしています”というメッセージを感じますよね。

    財布をきれいにする

    何か汚れが付いたら拭くというのはもちろんですが、もっと本格的に財布をきれいにします。

    月に1回、財布の中身を全部出して空っぽにして、財布の表面や内側をきれいに拭いていきます。

    これで、財布についた手垢汚れもスッキリきれいに落ちますね。

    財布を休ませる

    これは最初にお伝えした私が効果あり?!と感じたポイントですね。

    財布を休ませるために、帰ってきたら、財布をカバンから取り出して、財布の休息場所にしまいます。

    なぜ、財布をカバンの中に入れっぱなしではいけないかですが、2つの意味があります。

    1. カバンの持つ“動”の気がお金に影響を与える
    2. 風水では、カバンは“動”の気をもつ物質です。カバンの中に入れっぱなしにしておくと、お金にも“動”の気が移ってしまい、お金が落ち着かずにすぐ出て行くようになる、と言います。

    3. 財布は暗くて静かな場所が好き
    4. カバンから取り出して、暗くて静かな場所に置かれると、財布がほっこりと休憩するイメージですね(笑)。
      寝室

      ベストな休息場所は、寝室の北側にあるクローゼットです。寝室自体が、「休む」場所なので、財布にとってもお金にとっても落ち着く環境です。

      ですが、これは部屋の配置によっては厳しいという場合あります。実際、私の部屋(もちろん寝室兼ねる(笑))のクローゼットは南側です。

      クローゼットが北側ではない場合、机の引き出しでOKです。

      ちなみに、私の机の引き出しは非常に小さくて、財布を入れる場所がなかったので、机の上に財布をいれる箱をおきました。机が北側にあるので、ちょうどいいかなーと思っています。

    これで、お金の貯まる財布の扱い方が分かりましたので、次は財布に入れてはいけないものをお伝えしていきますね。

    財布を床に置くと財が逃げる!

    床の上には、ゴミやホコリと一緒に邪気もたまっています。その床の上に、財布を置くのは当然ダメですが、財布の入ったカバンを床の上に置いても金運が下がるのでいけませんよ!

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    財布に入れてはいけないもの

    財布に入れてはいけないものとは、財布に入れると金運を落とすものと言い換えることが出来ます。

    財布に入れると金運を落とすものとは、お金に関係のないものと小銭です。

    小銭もお金やん!と言いたいところですが、金運では、お金といえば『お札』を意味します

    つまり、お金が好きな財布とは、お札だけが入っている財布なのです。

    ではここで、財布に入れてはいけないものの具体例を見ていきましょう。それもダメ?と言いたいものもあって、ちょっと困りました(笑)。

    お金に関係のないもの

    お金に関係がないため財布に入れてはいけないものには、次のようなものが当たります。

      財布に入れてはいけないもの!!

    • レシート、クレジットカードの控え
    • ポイントカード・会員証
    • 診察券
    • 健康保険証
    • 運転免許証
    • メモや写真
    • 宝くじやクーポン

    お金以外のもので財布がパンパンだと、お金のいるスペースがなくなって居心地が悪くなるため、お金が入ってこない、入ってもすぐに出ていくようになり、お金が貯まらない財布になってしまのです。

    また、風水では、ポイントカードや会員証は“風”の気、プラスチック製の多い会員証は“火”の気を持つとされます。

    “風”は、財布からお金の気を散らしてしまい、“火”は金を溶かすため、やはり金運を下げてしまうとされます。
    ポイントカードや会員証は、財布ではなくポーチかカードケースで携帯することが、金運アップには不可欠ですね!

    プラスチック製が金運に良くないなら、銀行のキャッシュカードやクレジットカードはどうなのかと思ったら、キャッシュカード、クレジットカード、プリペイドカードは、お金に関係のあるものなので財布に入れてOKということでした!

    レシートやポイントカードは財布に入れてはダメというのは、ずいぶん前から知っていたのですが、保険証と診察券は知らなかったので、急いで財布から抜きました(笑)。メモとかクーポンを入れていることも多かったのですが、これからは絶対入れません!

    財布の中身

    小銭入れは別にする

    小銭は、お札に比べて、財布の中にたまりやすいですね。
    そして、小銭が財布の中で増えると、財布の中に小銭の出っ張りができて、お札に小銭が当たります

    これって、まさしく財布の嫌いな窮屈な環境ですので、小銭入れは別に持った方が金運がアップします。

    実は、私は小銭入れを別にした方がよいのは知っていたのですが、どうも面倒くさそうで分けてきませんでした。

    どうしても小銭入れを持つのを躊躇する場合は、レジで支払うときに小まめに小銭を使って、小銭を財布にためない、これを心がければいいということです!

    さて、これで、財布には、お札とお金に関係する物だけを入れるということも分かりました。

    次は、いよいよ最後の仕上げ、財布にお金を呼び込むために何をするかです。
    とても重要なところなので、詳しく詳しく見ていきます。

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    財布にお金を呼び込む!

    床の間
    お金が入ってくる財布にするためには、財布にお金をどう入れるかも気を配らないといけません!

    • 一定金額を入れておく
    • お札を入れるルールを決める
    • 使うときは先入れ先出し

    順番に確認していきましょう!

    一定金額を入れておく

    お金は、寂しがり屋で、お金のある所に集まっていくという習性があると言います。そのため、お金の入っていない財布には、お金が寄ってきません。

    “えー、孤高ではあかんの?”と思いましたが、いつも一人きりの諭吉様より、友達とワイワイ群れている諭吉様のほうが、好感が持てますよね(笑)。

    このお金の習性を利用して、お金が財布に寄って来るように財布には一定金額の『呼び金』を仕込んでおきます

    一定金額っていかほど?

    人によっては、10万円入れている、20万円入れているとリッチな数値が出てきましたが、最低限、財布の購入価格以上の1万円札を入れておけばいいようです。

    財布に入れる『呼び金』≧財布の購入価格

    これは分かりやすくていいですよね。

    また現金を多く持ち歩くのは落としそうで嫌だという場合、お札のサイズに紙を切って1番前に1枚だけ本当の1万円札を入れるという方法もOKだそうです。お金って、本当に寂しがり屋ですよね(笑)。

    新札を用意する

    『呼び金』は新札を用意して財布に入れます。

    一旦入れたら、ちょっと手持ちがないという時も、『呼び金』は使ってはいけません。『呼び金』の額をキープすることがポイントになのです!

    銀行に預けるという感覚で、『呼び金』を財布に預ける感覚です。ちょっと緊張感ありますが、一定金額が財布に入っていると安心感は大きいですよね。

    財布の使い始めに入れる『お種銭』

    新しい財布を使う時に、”お金にご縁がありますように“と5円玉を入れるという方も多いのではないでしょうか。

    これは、『お種銭』といいます。読んで字のごとく、お金の種ですので、財布に入れておくと、お金が無くなりそうになってもお金を呼んできてくれる縁起物です。

    最も力の強い『お種銭』は、お札のナンバーの末尾が9の1万円札。(もちろん新札)
    さらにいいのは、お金持ちの人からもらったお札だそうです。


    『お種銭』についてさらに詳しくは
    財布に入れる種銭の作り方!お金を呼ぶには5円玉をポンではダメ?!

    お札を入れるルールを決める

    さて、次はお札を財布に入れるルールとして、決めないといけないことが2つあります。

    • お札の向き
    • お札の順番

    お札の順番は私も知りたかったことです!
    では、説明していきますね。

    お札の向きをそろえる

    お札には偉人の肖像画が印刷されていますね。肖像画が印刷されている方が表で、人物の上下がそのままお札の上下です。

    お金のことを江戸時代に「お足(足があるから逃げていってすぐに無くなる)」と呼んでいたこともあり、上下を逆さにして入れるとお札が逃げられないと聞きますね。かと思えば、逆さまだと頭に血がのぼって苦しいからすぐに出ていくので、上下そのままに入れるとも聞きます。

    私は、逆さまは苦しい説を支持して、お札の向きは上下そのままに入れていますが、要は上向きなら上向き、下向きなら下向きと、どちらかに決めた向きで揃えて入れればいいようです。

    お札の順番

    お札は、千円札・5千円札・1万円札の3種類がメインですね。
    お札の種類

    もちろん、1万円札が一番上位のお札ですが、お金が貯まる財布にするためには、この3種類のお札を財布に入れる場所と順番を決めることも大切になってきます。

    お札の順番と入れる場所は、前から私も悩んでいたというか、今まで適当に使っていた部分ですが、今回、お財布にも上座と下座があり、お札の入れる場所と関わりがあることを初めて知りました。

    まず、お財布の上座についてですが、正直、色々と説が分かれていて、悩みましたが整理すると次のようになりました。

    • 二つ折り財布は内側が上座で外側が下座
    • 長財布は前(蓋を留める方、ロゴがついている方)が下座で、後ろが上座

    当然、上座に1万円札よね!と思うところですが、一番力の強いお札だからこそ1万円札を前面(下座)に入れて財布のパワーを高めるという説もありました。

    結局のところどっち?!と思いましたが、お札の順番もお札の向きと同様、3種類のお札の定位置を決めて、その場所に常に入れることが大事なようです。

    ただ、1万円札は、他のお札と一緒にせずに分けて入れます。できれば、カード類も触れないように完全に1万円札だけの場所を作ります。

    また、お札の裏表の向きは、二つ折り財布の場合は財布の内側に向けて、長財布の場合は前向きになるよう入れるとのことです。

    ようやくお札の順番が分かったので、今回私は、上座に1万円札を採用して、お財布のカードとお札を入れる順番を全面的に入れ替えました!

    財布につけるラッキーチャーム

    財布には、神社でいただく以外の開運グッズやシールを貼ったりすると金運的にマイナスです。

    財布につけていいのは、けっこう限られています。

    • きれいな音がでる小さな鈴
    • 神社でいただくフクロウ(不苦労)、蛙(お金が帰る)、打ち出の小槌、七福神など縁起物の根付

    また、神社でいただく護符や、タイガーアイ(金運)・クリスタル(浄化)などブレスレット用の小さな玉になっているパワーストーンは財布に入れておくと金運アップのアイテムです。

    まとめ

    人から人にわたっていくお金にとって、財布はホテルのようなものですので、お金にとって居心地のいい財布にお金が集まってきます。

    お金にとって居心地がいい財布にするために、次のようなことをします。

    • 財布を丁寧に扱い、帰宅したらカバンから取り出して休息させること
    • 財布にレシートやポイントカードなど、お金に関係しない物を入れないこと
    • 財布に入れるお金の向きを揃え、お札ごとの位置に決めること

    私も早速、保険証と診察券を財布から出したり、お札の入れる位置を変えたりしました!
    これで、皆さんの金運が上がって、お金が貯まる財布になるといいですね!!

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