新しい財布は寝かせる!財布の金運を上げる期間や金額を詳しく!


初めて自分で財布を買ったのは中学生の時でした。
その時に、母が「新しいお財布には人から5円玉を入れてもらうといいねんで」と、5円玉を入れてくれたんですね。(それを聞いて、父にも入れてもらった記憶が(笑))

それ以降、新しい財布には、必ず使い始める前に5円玉を入れてもらうようにしていました。

ところが、財布の金運のことを調べていたら、5円玉を入れるだけでは、金運をよくする『おまじない』としては弱いということを知りました。

金運のある財布にするためには、使い始める日時にこだわって、さらに財布を使い始める前の一定期間、新しい財布に一定金額を入れて寝かせることというではないですか。

それで金運が良くなるなら、絶対やってみたいですよね!

今年の春にも財布を新調したばかりなのですが、なんだか損をした気分です。
次に財布を新調したときには、ぬかりなく金運アップが狙えるよう財布の寝かせ方について、徹底リサーチしてきました!

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寝かせて財布にお金の気を覚えてもらう

財布寝かせるtop
さきほども述べましたが、新しく財布を買ったら使い始める前に、「一定期間、一定金額」を入れて寝かせることが、金運アップにつながると言われています。

そうやって、財布を寝かせると何が起こるかというと、

財布がお金の気を覚えて、以降もその金額を維持しようとするようになるのです。

言うなれば、財布の持つ運気をチューニングするようなイメージですね。

ですが、一定金額、一定期間では、具体的にどうすればいいのかが、よく分かりませんよね。

調べると、寝かせる財布に入れる金額も期間も色んな数値が出てきました。また、なぜ金運が良くなるのかという根拠も、風水というものもありましたし、正直“これは風水?”と思うものがありました。

言うなれば科学的根拠のない『おまじない』なわけなので、寝かせる金額も期間も自分にとって良いと思う数値を選べばいいのかなと思いました。

“これで金運が良くなる♪”と楽しみながら寝かせる気持ちが開運には必要ですしね!

では、いよいよどんな数値があるのかご紹介していきますね。

財布を寝かせる期間

私は服でも何でも買ったらすぐに使いたいほうです。今年の春に財布を新しくしたばかりですが、『お金を入れて寝かせる』ということを知らなかったということもあって、買った翌日にはおろしていました(笑)。

そういうセッカチな性分の私にとっては、何日寝かせればいいのか、最も気になるところです。使いたい日から寝かせる期間を逆算することで財布を買う日も決まってきますしね!

色々と調べた中では、7日、9日、2週間という数字が有力な数値です。

お金を入れて寝かせることで、財布にお金の気を覚えさせることが目的ですので、7日から2週間の間で決めればよいと感じます。

ちなみに、風水では「9」が強い数値です。
私は、これにあやかって、次に新調する財布からは9日間寝かせようと考えています(笑)。

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寝かせる財布に入れる金額

期間を決めたら、次は寝かせる財布にいくら入れるかですよね。

色んな説がある中から、金額については5つをピックアップしました。

  • いつも財布に入れている金額の2~3倍
  • 末広がりの8万円
  • 財産を得るという風水の数値115にちなんで11万5千円
  • ラッキーセブンに素数の3をかけて21万円
  • 思い切って100万円

ただ、これも全て絶対という金額はありません。
自分にとって無理のない金額、出来る範囲で楽しみながらやることが大切です!

100万円の現金となると定期解約か?!と思うのは私だけでしょうか?(笑)
ですが、本当に100万円を用意しなくても良いらしく、お札のサイズの紙で100万円の札束の厚み(1㎝)にして一番上に1万円を置くものでOKということです。

いくら紙でも、100枚もカットするのは大変だわと思ったら、こんなものが販売されているのを見つけました!

これを使えば、100万円も可能ですね(笑)

さて、いくら入れるか金額が決まったら、必ず新券(新札)を用意しましょう。
そして、向きをそろえて、お札の正面を前にして財布に入れます

上下については、お金のことを「お足」とも言うため、財布から出ていかないように上下逆さにするのが良いとも、逆さにすると苦しくて出ていくとも。

私も昔は、逆さにして入れていましたが、逆さは苦しいと聞いてから上下はそのまま入れるようにしています。

財布を寝かせる場所

長財布
新しい財布にお金を入れたら、いよいよ最後は財布を寝かせる場所です。

まず、きれいな布か半紙につつみます
そして、部屋の北の方角、暗いところに置きます。

風水では、北は貯蓄運のある方角です。
そして、お金は明るいところよりも暗いところが好きなのだそうです!

反対に、絶対避けないといけないのが「火」の気のある場所です。風水では、「火」は「金」を溶かしてしまう最悪の相性にあたります。

方角で言うと、南が「火」ですし、家の中では火を使うキッチンも「火」の場所。また、南側だけではなく、陽射しがあたる窓の近くも良くありませんので、財布を寝かせるときはこれらの場所を避けましょう!

こうして、ようやく寝かせる場所に財布を置いた後は、期間中、自分も含めて誰も財布に触らないこと

財布は、その間、ひたすらお金の気を財布にしみこませていきます。
そーっとそーっと、眠らせてあげましょう(笑)。

寝かせる期間が終われば、ようやく新しい財布とともに行動開始です!

財布はカバンから出して休ませる

普段、外から帰ってきたら、財布はどうしていますか?
カバンの中に入れっぱなしということないですか?

実は私は入れっぱなし派なのですが、これも金運を下げる行いだそうです。

カバンというのは、いわば“動”の存在ですよね。お金に“動”の気が移る、つまり出ていきやすくなるのだそうです。

帰ってきたら財布をカバンから出して、部屋の北の方角に静かに保管するのが風水的金運アップ術です。


金運がさらに良くなる財布の使い方について詳しくまとめています!
お金の貯まる財布の使い方!お金に快適な環境が金運アップのカギ!

まとめ

新しい財布は使い始める前に、金運をあげるため、一定期間・一定金額を入れて部屋の北の方角に寝かせます。

そうすると、財布が入っているお金の気を覚えて、その金額を維持しようとするようになるといいます。

期間や金額については、様々な数値が良いという情報がありますが、どれも全て絶対というものはありません。

寝かせる金額も期間も自分にとって良いと思う数値を選んで、“これで金運が良くなる♪”と楽しみながら待つ気持ちが、開運には必要です!

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