2018年の仕事納めはいつ?官公庁・銀行・郵便局別に一発チェック!


働く人の多くにとって、長期休暇といえるのは、ゴールデンウイーク・お盆休み・年末年始休暇ではないでしょうか。

年に3回ある長期休暇の中でも、年末年始のお休みだけ

  • 休みが始める前の日を仕事納め
  • 休みが終わる次の日を仕事始め

という日を表す言葉があり、年が改まるということを実感させられますよね。

とはいえ、年末年始には役所・銀行・郵便局・病院なども一斉に休みますから、うっかり用事を済ませるのを忘れると困ったことにもなりかねません。

そこで本日は、そんな大変なことにならないよう、2018年の仕事納めがいつまでで2019年の仕事始めがいつからになるのかをまとめました。

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2018年の仕事納めはいつ?

仕事納めいつtop
仕事納めとは、”年末にその年の全ての仕事・業務を終えることを指して使われる言葉”です。

ですので、正確には仕事納めは働いている会社によって違ってくるのですが、一般仕事納めという場合、官公庁つまり公務員の人たちの年内最後の業務日を指します。

詳しく見ていく前に、ざくっと官公庁(公務員)、銀行、郵便局の2018年の仕事納めをご紹介しますね。

    2018年の仕事納めを官公庁・銀行・郵便局別にチェック!

  • 官公庁(公務員) 2018年12月28日(金)
  • 郵便局のゆうちょ・かんぽ窓口 2018年12月28日(金)
  • 郵便局の郵便窓口 2018年12月31日(月)
  • 銀行の窓口 2018年12月28日(金)
  • 公立病院などの大きな病院 2018年12月28日(金)
  • 一般企業は会社によるが12月28日(金)が多い

これを見ると、官公庁の仕事納めとほぼ同じ日という感じでしょうか。

では、それぞれについて、業務再開の仕事始めがいつなのかも詳しく見ていきましょう。

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官公庁(公務員)、銀行などの仕事納めと仕事始め

官公庁(公務員)の仕事納めと仕事始め

カレンダーに仕事納めと書かれている場合など、一般に仕事納めというときは、官公庁の仕事納めを意味するというのは先ほどお伝えしたとおりです。

では、官公庁の仕事納めがいつなのかですが、実は官公庁の年末年始休暇法律12月29日から翌年の1月3日までと定められているのです。(行政機関の休日に関する法律第1条の3)

年末年始休暇が法律で定められているということは、仕事納めと仕事始めも自動的にその前後の日となりますね。

    2018年の官公庁(公務員)の仕事納めと仕事始め

  • 仕事納め 2018年12月28日(金)
  • 仕事始め 2019年1月4日(金)
仕事納め2018カレンダー

年末年始休暇が法律で定められたのは昭和63年なのですが、仕事納めが12月28日に決まったのは明治6年(1873年)のことです。意外と伝統のある日付ですよね。

なお、役所に出す書類の期日が年末年始休暇中にスポっとはまることもありますよね。そんな場合の提出期日は、休み明けの仕事始めに提出すれば大丈夫です!

土日に当たった場合は休みが増えます!

もし、仕事納め仕事始めの日が土日に当たった場合は、次のようになります。

    仕事納め・仕事始めが土日にあたると

  • 仕事納め(12月28日)が土日 → 直前の金曜日に前倒しになる
  • 仕事始め(1月4日)が土日 → 直後の月曜日に後ろ倒しになる

12月28日と1月4日は7日違いですので、同じ曜日になります。つまり、土日に当たった年年末年始休暇は、通常6連休のところが9連休になるわけです!

ちなみに、2018年は両日とも金曜日ですが、2019年は土曜日で9連休出現です。今から待ち遠しいですね(笑)。

御用納めと仕事納め、どっちが正しい?

もともと官公庁の年末最後の業務日御用納めいう言葉が使われていました。これは、江戸時代、幕府での業務のことを「御用」と呼んでいたことに由来しています。

ですが、最近では、官公庁についても「御用納め」ではなく、「仕事納め」と呼ぶことが一般的です。

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郵便局の仕事納め

民営化される前までは郵便局員さんは公務員でしたが、その時分でも郵便業務(しかも年末年始は年賀状あり!)があるため、仕事納めは大晦日と年末ぎりぎりでした。

現在では、郵便局の仕事納めは窓口業務によって違いますが、仕事始めは1月4日と共通しています。

    郵便局の仕事納めは窓口によって違う

  • ゆうちょ・かんぽ窓口 → 12月30日
  • 郵便・ゆうゆう窓口 → 12月31日

郵便局の仕事納め・仕事始めを2018年のカレンダーで確認すると、次のようになります。

仕事納め2018年カレンダー郵便局

2018年は12月30日が日曜日ですので、ゆうちょ・かんぽ窓口は12月28日金曜日までですね。(ATMは年末年始休暇中でも稼働しています。)

銀行の年末年始の営業日

続いては銀行の年末年始の営業日を見ていきますが、実は銀行も銀行法という法律で休日が定められているレアな業態です。(各銀行が一般企業のように自由に休むと、国民生活への影響が大きいということですね。)

銀行法によると、銀行の年末年始休暇は、12月31日から翌年の1月3日までと定められています。これを仕事納めと仕事始めに置き換えると次のようになりますね。

    銀行の仕事納め・仕事始め

  • 銀行の仕事納め → 12月30日
  • 銀行の仕事始め → 1月4日

2018年は、12月30日が日曜日のため、12月28日金曜日で銀行の営業は終了です。

年の瀬に、銀行でどうしても済ませておかないといけないのは、お年玉用の新券両替。銀行が開いているのは、2018年は12月28日までですので、ご注意を!

仕事納め2018年カレンダー銀行 銀行は2018年は12月28日まで

病院の年末年始休暇

続いては病院ですが、公立病院など大きな病院と、個人経営のクリニックでは対応が異なってきます。

  • 公立など大きな病院 → 12月29日から1月3日が年末年始休暇
  • 個人経営のクリニック → 病院によって違うので、行きつけ医には事前確認が必要

風邪やインフルエンザの心配な季節ですし、小さなお子さんがいると特に急に熱を出すことがありますよね。年末年始休暇中も急患の受付は、休まずに受け入れてもらえますから、安心してくださいね。

急患受付

一般企業の仕事納め・仕事始め

一般企業では、官公庁にならって12月28日が仕事納め、1月4日が仕事始めというところが多いようですが、会社・業種によって、さまざまです。

ですが、大体は、次の日程のいずれかに集中しています。

    一般企業の仕事納め・仕事始め

  • 一般企業の仕事納め → 12月28日、29日
  • 一般企業の仕事始め → 1月4日、1月5日

公共事業に携わっていない会社だと、仕事納めは12月28日で、仕事始めが1月5日というパターンが多いのではないでしょうか。

今年は、12月29日が土曜日ですので、28日で仕事納めの会社が増えそうです。

仕事納め2018年カレンダー一般企業

ただし、サービス業や交通機関にお勤めだとこうはいきませんよね。

デパートなどは、12月31日まで営業で、1月1日のみ休み、1月2日から初売りです。有名どころの初詣神社が沿線にある鉄道会社だと、大晦日は終日電車が走っています。

終日運行

もちろん、年末年始以外で休みは取れると思うのですが、人が休むときに働いてくださる業種の皆さん、本当にお疲れさまですm(__)m

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まとめ

仕事納めとは、”年末にその年の全ての仕事・業務を終えることを指して使われる言葉”ですが、一般仕事納めという場合、官公庁つまり公務員の人たち年内最後の業務日を意味します。

官公庁の休日は、法律によって定められており、年末年始の休日は12月29日から翌年1月3日までです。

年末年始休暇の始まる前の日が仕事納め、終わる日の翌日が仕事始めですので、

  • 仕事納めは12月28日
  • 仕事始めは1月4日

と置き換えることができます。

一般企業や大きな病院は、官庁にならうことが多いですが、年賀状業務のある郵便局や、銀行法で年末年始の休日が定められている銀行の仕事納め・仕事始めは次のようになります。

仕事納め仕事始め
郵便局/ゆうちょ・かんぽ窓口12月30日1月4日
郵便局/郵便・ゆうゆう窓口12月28日1月4日
銀行12月30日1月4日

なお、仕事納めと仕事始めが土日にあたる場合は、いずれも次のように前倒し・後ろ倒しになります。

  • 仕事納めが土日 → 直前の金曜日に前倒しになる
  • 仕事始めが土日 → 直後の月曜日に後ろ倒しになる

2018年は、郵便局のゆうちょ・かんぽ窓口と銀行の仕事納めの日である12月30日が日曜日に当たりますので、12月28日の金曜日に前倒しになりますのでご注意ください

    2018年の仕事納めを官公庁・銀行・郵便局別にチェック!

  • 官公庁(公務員) 2018年12月28日(金)
  • 郵便局のゆうちょ・かんぽ窓口 2018年12月28日(金)
  • 郵便局の郵便窓口 2018年12月31日(月)
  • 銀行の窓口 2018年12月28日(金)
  • 公立病院などの大きな病院 2018年12月28日(金)
  • 一般企業は会社によるが12月28日(金)が多い

年末年始休暇は、何かと忙しくて休んだ気にならないのが難点ですが、それでもお休みは嬉しいですよね!


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