しょっぱいお菓子が食べたい!気になる塩分とカロリーは?!


「疲れた時には甘いものが食べたくなる」と言いますが、私の場合、疲れた時やストレスが溜まっている時ほど、しょっぱいお菓子に手が伸びます。

そんな時は、ポテチ1袋、一気食べしてしまい、“食べたー!”という満足感の後に、今日は塩分を取り過ぎたなとチョッピリ後悔が出てきます。

しょっぱいお菓子は、スナック物も多いので、カロリーも気になりますよね。

そこで、本日は、国内18社のしょっぱいお菓子42商品の塩分(食塩相当量)とカロリーを調べてきました!

高そうと思っていたお菓子が意外と低かったり、予想外のお菓子が高かったり。これから、しょっぱいお菓子を選ぶときの基準が変わるかもしれませんよ~。

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しょっぱいお菓子リスト

しょっぱいお菓子top
そもそも何故、しょっぱいお菓子が無性に食べたくなるのかも気になるところですが、それは後ほどお伝えすることにして、まずはしょっぱいお菓子の塩分とカロリーのご紹介です。

42商品の塩分とカロリー

栄養成分の表示は、100g当たりにどれだけ含まれているかという形式が主流です。

お菓子についても100g当たりの塩分・カロリーが表示されている場合と、パッケージごとの塩分・カロリーが表示されている場合がありました。
基本、お菓子は1箱とか1袋とかのパッケージで食べることが多い(小分けにすることもありますが)ので、あえてパッケージ単位の塩分とカロリーを表にしています。

では、ご覧ください~。

メーカー商品食塩相当量(g)カロリー(kcal)
おやつカンパニーベビースターラーメン(1袋23g)0.56118
亀田製菓柿の種(1袋75g)0.91353
減塩 柿の種(1袋60g)0.50283
ハッピーターン(1袋32g)0.46170
やさしいハッピーターン(1袋65g)0.63337
ぽたぽた焼き(個包装2枚)0.2353
カルビーポテチコンソメ(1袋60g)0.60334
ポテトチップスうすしお(1袋60g)0.60336
ジャガビー(1個400g)0.20233
じゃがりこチーズ(1個58g)0.90291
サッポロポテト(1袋85g)1.10413
さやえんどう(1袋70g)0.80339
かっぱえびせん(1袋90g)2.10445
かっぱえびせん塩分50%カット(1袋75g)0.70376
1歳からのかっぱえびせん(1袋8g)0.1031
グリコクラッツ ペッパーベーコン(1袋42g)0.80227
チーザ チェダーチーズ(1袋40g)1.20217
プリッツ サラダ(1箱69g)0.70175
栗山米菓ばかうけ青のりしょうゆ味(2枚12g)0.2652.6
湖池屋カラムーチョ(1袋33g)0.50179
スコーン濃いとうもろこし(1袋75g)1.20413
ドンタコス チリタコス味(1袋58g)1.20291
ポテトチップスうすしお(1袋60g)0.70340
ポテトチップリッチコンソメ(1袋60g)0.80337
三幸製菓ぱりんこ(100g*)1.65514
雪の宿24枚(100g*)1.46460
ジャパンフリトレードリトス(1袋60g)0.90303
ナビスコリッツ(6枚当たり)0.30101
ハウス食品オーザックあっさり塩味(1袋68g)0.88378
とんがりコーン焼とうもろこし(1箱75g)1.10406
東ハト暴君ハバネロ(1カップ45g)1.10205.7
プリングルズうましお(1カップ53g)0.50281
ブルボンチーズおかき(1枚3.7g)0.0517
羽衣あられ(1袋47g)0.80196
ピッカラ(1袋55g)0.80246
ぼんちぼんち揚(1袋80g)1.90422
マスヤおにぎりせんべい(1箱40g)0.72192
明治製菓カールチーズ(1袋68g)1.20335
カールうすしお(1袋68g)1.20324
森永製菓おっとっと(1袋26g)0.50113
ポテロング(1カップ45g)0.60213
やおきんうまい棒チーズ(1本6g)0.0934
キャベツ太郎(1袋90g)2.52506
参考:マクドナルドポテト(M135g)1.10424

2018年3月現在:各社のサイトおよび製品パッケージ表示から抜粋

ちなみに1日の塩分摂取量は、高血圧の予防のためにも6g未満(日本高血圧学会減塩委員会)が目標とされています。

食べる量にもよりますが、食塩相当量が1gを超しているお菓子もけっこうありますね。そうなると1日の塩分の20%以上をお菓子で取ってしまう計算です。

また、マクドナルドのポテトも高塩分・高カロリーというイメージですが、重さを加味すると、ポテトよりも高塩分・高カロリーなお菓子も多いですね。

なお、単純に1袋単位で比べて塩分が多い5商品がこちら。

  1. キャベツ太郎
  2. かっぱえびせん
  3. ぼんち揚
  4. チーザ チェダーチーズ
  5. ドンタコス チリタコス味

キャベツ太郎とぼんち揚とかっぱえびせんは、カロリーも上位5位以内という結果です。ぼんち揚、けっこう好きだっただけに衝撃です(笑)。

おつまみとしても人気のあるチーザは100g当たりに換算すると一番塩分が高いお菓子になります。しょっぱいものとお酒はよくあいますが、体にとっては負担が高くなるので、本当に量を考えて食べないといけませんね。

数値を見ると色々と考えてしまいますが、しょっぱいお菓子を一気に食べるのは良くないと反省しきりです。

ですが、なぜ無性にしょっぱいお菓子が食べたくなるのか、何か原因があるのか気になりますよね。次で、その原因についてお伝えしますね。

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しょっぱいものが無性に食べたい理由とは

ポテチつまむ
食欲の有る無しは、体の状態やホルモンの刺激で調整されています。特定の食べ物に対して強い食欲がわくときは、特定の栄養素の不足が影響しているのではと考えられています。

では、しょっぱいものが食べたいときは、ナトリウムやカルシウムや鉄分といったミネラル不足という説があります。ただ、残念ながら、まだはっきりとした原因はわかっていません。

カルシウムや鉄分は、不足しがちなミネラルの筆頭ですが、ナトリウム(塩分)は先ほども触れたとおり、取り過ぎが心配されている状態です。

その状態でさらに塩分を取りたいということは、ちょっと説明がつきませんものね。

ですが、安心できるのは、無性にしょっぱいものが食べたくなるのが、何かの病気や症状から来ているのではないということです。

とはいえ、大事なのは全体のバランスです。塩分やカロリーの取り過ぎにならないよう、1回の量や食べる回数には気を付けるに越したことはありませんね。

まとめ

しょっぱいお菓子42商品の塩分とカロリーを見てみると、含まれている食塩相当量が1gを超す物も多くありました。

1日の塩分摂取量は、高血圧予防からも6g未満が望ましいとされています。

さらに、塩分が高いお菓子はカロリーも高い傾向にあるようなので、1回の量や食べる回数には十分に気を付けた方が良さそうです。

私もしょっぱいものが食べたいからといって、ポテチ1袋の一気食べはやらないように気を付けます。。。


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