宝くじのおすすめの買い方!初めてなら当せん者をマネて買ってみよう!


今まで宝くじを買ったことが無い人でも、宝くじの買い方として連番買いバラ買いという言葉は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

いざ宝くじを買ってみようかなと思ったとき、やっぱり知りたいのは少しでも当たる可能性のあるのはどちらかということです。

ですが、宝くじの買い方は連番・バラ買いの二者択一なんて単純な世界ではありません。

また、当せん金が1000万円以上という高額当せん者の多くが実践している買い方なんてものもあったりします。

そこで本日は、宝くじの買い方について、おすすめの当せん者の買い方から宝くじならではの買い方までじっくりご紹介していきますね。

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宝くじに当たる人の買い方

宝くじ買い方
成功者のマネをすることが成功への近道だとよく言われますが、これは宝くじについても当てはまる法則です。

事実、当せん金1000万円以上の高額当せん者の方には共通する買い方があるようなのです。

宝くじ初めて買うなら、高額当せん者の買い方をマネすることをおすすめします!

では、詳しく見ていきましょう!

宝くじ長者が実践!連番買いとバラ買いの割合

まず冒頭にも触れましたが、宝くじには連番買いバラ買いという代表的な買い方があります。

高額当せん者の多くは、この連番買いとバラ買いの割合にこだわって宝くじを購入されているのです。

高額当せん者が実施しているという気になる割合は、

  • 連番買いが10枚
  • バラ買いが20枚

をあわせて30枚を買うという方法。

つまり1回で9,000円分の宝くじを買うということですね。

ジャンボ宝くじの1等を含む高額当せん10回以上という宝くじ長者の方が実践している買い方というのが正にこれ。

宝くじで高額当せん

連番買いとバラ買いについて確認!

ではここで、あらためて連番買いバラ買いについて、ここで簡単に確認してみましょう。

連番買いとは、宝くじが10枚で1セットになっていて

  • 組が同じ
  • 番号が連続している

という買い方です。

バラ買いとは、宝くじが10枚で1セットになっていて

  • 10枚とも全て組が違う
  • 番号も連続していない

という買い方です。

連番買い、バラ買いともに、「1の位」が0から9まで入っていますので、最も小さい当せん額300円(宝くじ1枚分)は必ず当たるようになっています。

連番買いとバラ買い

最大の違いは、1等と1等前後賞そろって当せんできる可能性連番買いにはありますが、バラ買いには無いという点にあります。

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1億円以上が当たる確率はバラ買いの方が高い!?

その一方で、1等もしくは1等前後賞のどれかが当たる確率は、バラ買いの方が連番買いの2.5倍になるという話もあります。

どういうことかを先ほどのサンプル図の番号を例に説明すると・・・

連番買いで1等もしくは1等前後賞が当たるためには、123449から123460まで12個の数字のどれかが当せん番号になる必要があります。

バラ買いで1等もしくは1等前後賞が当たるためには、上記サンプルの10個の数字とその前後の数字、つまり30個の数字のどれかが当せん番号になればいいわけです。

確率を計算するための分母は同じで、分子の当せん番号が連番買いだと12、バラ買いだと30に増えるわけですから、確率も30割る12でちょうど2.5倍になる計算です。

この辺りのこともあって、宝くじ長者の人はバラ買い2セット、連番買いを1セットという買い方をされるのでしょうね。

命中

番号を選んで買う

さらに、宝くじを当てている人の中には、高額当せんの多い番号を選ぶなんていう買い方をしている方も多いとのこと。

なんでも「上2桁11もしくは18」という番号が、高額当せんが多く出ている番号だそうですよ!

ただし、番号を選べるのは、

  • みずほ銀行の「宝くじナンバーサービス」
  • 大阪駅前第4ビル特設売り場(ジャンボ宝くじのときだけ開設)

と、けっこう限定されています。

もちろん買いに行った売り場で希望の番号を伝えてみて、在庫(?)があれば購入することは可能です。

高額当せん者の方々がゲン担ぎも大事にされています!

高額当せん者の方々は、連番とバラ買いの割合や番号を選ぶという宝くじの買い方そのもの以外でも、ゲン担ぎを大事にしている方が多いということが分かっています。

どんなことを大事にされているのか、いくつかご紹介していきますね。

  • おつりが出ないように代金ピッタリで支払う
  • 10年以上同じ買い方で買い続けている
  • 同じ売り場で買い続けている
  • 高額当せんが出た売り場で買う
  • 明るくて笑顔のいい売り子さんから買う
  • 大安や一粒万倍日など縁起のいい日に買う
  • 自宅から西側の方向にある売り場で買う

縁起のいい日・方角を大事にされている人や、同じ買い方を粘り強く続けている人など、様々ですね。

特に2番目の10年以上買い続けているというのは、けっこう大切なポイントで、高額当せん者の特徴として、年に数回・10年以上買い続けているということ分かっています。

宝くじにも、”継続は力なり”が当てはまるのでしょうか?それも何だか不思議な話ですね。

宝くじに高額当せんされている人の買い方を見てきましたが、この他にも宝くじには宝くじならではの買い方があります。

続けて、そうした特殊な買い方についてご紹介していきますね。

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宝くじならではの買い方

ダーツ当てる
宝くじが当たるかどうかの確率は、組と番号の組み合わせをどう配分して買うかにかかっていると言っても過言ではありません!

先ほどご紹介したのは宝くじ9000円分30枚をバラ2組、連番1組という配分でしたが、同じ枚数・金額で違う買い方をする人も、もちろんいらっしゃいます。

さらには、宝くじを100枚買うことで実質2割引きになるという買い方をしている人もいらっしゃるようです。

では、順番に見ていきましょう。

バラ2セット連番1セット以外の宝くじ30枚の買い方

高額当せん者に多いのは、バラ2組、連番1組という買い方ですが、同じ30枚でも30枚通し(縦連)縦バラ(3連バラ)という買い方があります。

30枚通し(縦連)

30枚通し(縦連)とは、

  • 30枚すべてが同じ組
  • 番号が連続している

という買い方です。

要するに連番買いの拡大バージョンといえる買い方ですね。

前回の宝くじで1等の番号がかすったというような当せんが近づいている人が勝負をかける買い方になるそうです。
宝くじ

縦バラ(3連バラ)

さて、ここで説明する縦バラですが、数学的には最小の購入額最大の当せん確率を狙えるという買い方です。

縦バラ(3連バラ)とは

  • バラ買いが3セット
  • ただし、3セットの数字は10組みの連番になる

という買い方です。

言葉だけでは伝わりにくいと思うので、下記の表をご覧ください。

組み1セット2セット3セット
12組151819151820151821
03組164690164691164692
28組158561158562158563
46組190442190443190444
32組184503184504184505
64組196294196295196296
70組109145109146109147
51組113116113117113118
87組126907126908126909
91組157748157749157750

バラ買いを単に3セット買っても1等と1等前後賞の同時当せんは狙えませんが、縦バラだと可能ということが最大の特徴です。

その上で、バラ買いの1等もしくは1等前後賞の当せん確率は連番買いより高いわけですから、1粒で2度オイシイ買い方として人気を集めています。

ただ、どこの売り場でも買えるというわけではなく、大きな売り場でないと用意されていません。お近くで買われる場合は事前に確認されてもいいかもしれませんね。

ちなみに、2018年のサマージャンボから3連バラと名称が改まりました。まだまだ縦バラの方が通りますが、3連バラという名称も覚えておいてくださいね。

宝くじが2割安になる買い方

宝くじは、連番買いでもバラ買いでも10枚に1枚は一番下の当せん金(宝くじ1枚分)が必ず当たりますので、1セット買えば結果的には1割引きになる計算です。

ところが、さらに高い割引率、2割引きで買えるというのが、これからご紹介する3つの方法。

ただし、3つの方法とも、宝くじを100枚、3万円買うということと、大きな売り場でしか買えないという注意点があります。

いずれも下2桁が「00」から「99」まで揃うように100枚入っているため、

  • 一番下の等級(宝くじ1枚分300円)が10枚
  • 下から二番目の等級(宝くじ10枚分3000円)が1枚

当たるので、

    3万円買って6千円が返ってくる

というわけです。

これらを踏まえた上で詳しく見ていきましょう。

宝くじ売り場

100枚ぶっ通し

100枚ぶっ通しとは、

  • 100枚すべてが同じ組
  • 番号が連続している

買い方です。

30枚通しをさらに突き進んだ買い方になりますね。

この買い方も、何十番違いで1等を逃したという、非常に惜しいところまでいったことがある人が勝負をかける買い方。

ただハズレかどうかもすぐに分かるため、本当に勝負をかける性質が強い買い方です。

特連あらため福連100

次にご紹介する買い方は、特連あらため福連100という買い方です。(縦バラと同じく2018年サマージャンボから名称変わりました)

特連あらため福連100

  • 連番買いが10セット
  • 10セットの100枚の下2桁は00から99までが揃う

という買い方で、縦バラ(3連バラ)の拡大バージョンです。

こちらもイメージしやすいように表を作成しましたのでご覧ください。

組み番号
12組151800~151809
03組164610~164619
28組158520~158529
46組190430~190439
32組184440~184449
64組196250~196259
70組109060~109069
51組113070~113079
87組126880~126889
91組157690~157699

1等と1等前後賞を合わせた当せんを狙いたい人向けの買い方ですね。

宝くじで一攫千金

特バラあらため福バラ100

最後にご紹介するのは特バラあらため福バラ100という買い方です。(縦バラと同じく2018年サマージャンボから名称変わりました)

特バラあらため福バラ100

  • 01組から100組から各1枚
  • 番号の下2桁は00から99までが揃う

という買い方。

1等もしくは1等前後賞の当せん確率を上げたい人向けの買い方ですが、縦バラ(3連バラ)や特バラ100(福バラ100)と違って1等と1等前後賞の同時当せんは狙えない買い方になります。

ここまで宝くじのセット買いについて説明してきましたが、もちろん宝くじは1枚からでも購入可能ということを最後にお伝えしておきますね。

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まとめ

宝くじの代表的な買い方といえば、10枚で1セットになっている連番買いバラ買い

  • 連番買いは、同じ組で番号が連続している10枚
  • バラ買いは、10枚の組が全て違い番号も連続しない

連番買いもバラ買いも、1の位は0から9までが1枚ずつ入っていますので、必ず宝くじ1枚分の当せん金が当たるようになっています。

最大の違いは、1等賞と1等前後賞そろって当せんできる可能性が、連番買いにはあるけどバラ買いにはないことです。

そして、当せん金1000万円以上の高額当せん者の多くの方が、実践しておられる買い方が、

連番買い1セット+バラ買い2セット=合計3セット(9,000円)

というもの。

1等もしくは1等前後賞が当たる確率が、バラ買いは連番買いの2.5倍になるという話もありますので、この高額当せん者の買い方が、宝くじ初めて買うならおすすめです。

また、この他にも宝くじには次のような買い方があります。

  • 30枚が全て同じ組で番号が連続している30枚通し(縦連)
  • バラ買いが3セットだが、30枚の番号が10組の連番になる縦バラ(3連バラ)
  • 100枚全て同じ組で番号が連続している100枚ぶっ通し
  • 連番買いが10セットだが、番号の下2桁が00から99まで揃う特連(福連100)
  • 01組から100組まで各1枚、かつ番号の下2桁が00から99まで揃う特バラ(福バラ100)

縦バラは最小の購入額で最大の当せん確率を狙える買い方として人気ですし、100枚買う方法は実質2割引きで宝くじが買える計算になるお得な買い方です。

宝くじ長者の方も、「夢を買う」ものとして宝くじを楽しんで買っておられる方が多いということです。ご自分にあった買い方でワクワク感を楽しんでみてくださいね。

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