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財布に入れる種銭の作り方!お金を呼ぶには5円玉をポンではダメ?!

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種銭と書いて“たねせん”と読みますが、「お金の種」となると気になりますよね。

実は、種銭は目新しい物ではありません。

「お金にご縁がありますように」と新しい財布に5円玉を入れますよね。あの5円玉も種銭です。

ですが、種銭は5円玉だけではありません

しかも、種銭にするお金の条件や作り方もあったりするのです!

そこで本日は、お財布に入れる種銭の選び方や作り方について、しっかりとお伝えしていきますね!

そもそも種銭を入れるとどうなる?

種銭の作り方top
作り方を見ていく前に、“そもそも種銭(たねせん)とは何ぞや?”という点を簡単に押さえておきましょう。

種銭とは、本来は、株式などの投資で資産を構築しようとする時の元手となるまとまったお金のこと。

そこから転じて、最近ではお財布に入れて、金運を呼び込む「種」となるお金のことも指すようになりました

お金は寂しがり屋で、仲間のいるところに寄ってくる性質があります。

要するに種銭は、お金を呼びよせる呼び水

また、お財布の中で、じーっと金運を育ててる役割ですので、種銭は使ってはいけないお金です。

ホテルマン

お金に好かれるには、財布を居心地の良いホテルのように考えるべし!とも言いますよね。

ホテルで上質なサービスが受けられれば、ホテルの評価も高まり常に満室です。

もし一流のホテルマンのような種銭が財布の中にあれば、お金がひっきりなしに入ってくる、なんてことにも(笑)。

では、そんなお金をたくさん呼び寄せる一流の種銭の作り方を見ていきましょう!

お金を呼ぶ種銭の作り方

種銭万札
お財布を新調するときには、周りの人から5円玉を入れてもらうという人は多いのではないでしょうか。

5円玉は、最もオーソドックスなタイプの種銭といって間違いないでしょう。

ですが、5円玉の他にも、お札や、115円といった種銭もあるのです。

これ!と一つをおススメしたいところですが、開運方法も人によって合う・合わないがあります。

ですので、ここではお札と硬貨を種銭にする両方の方法をお伝えしていきますね。

お札を種銭にする場合

では、お札を種銭にする方法から見ていきましょう。

硬貨の場合より、比較的簡単ですが、いくつかポイントがありますのでご紹介しますね。

上の3つは自助努力(?)で何とかなりますが、最後は少し難易度高めでしょうか。

とりあえず、順番に見ていきましょう!

種銭はできれば1万円札がいい

種銭は、「財布に入れておいて使わないお金」です。

お札を種銭にするとなると、5円玉入れっぱなしとは少し次元が違ってきますよね。

そこで気になるのが、種銭とするお札の種類(額面)。

やはり種銭として最もパワーがあるのは最高額紙幣の1万円札です。

tahe
実は、私も財布に1万円札を種銭にしている一人です。

それも、財布の額を上回る金額が常に入っているほうが良いと知り、奮発して〇万円を種銭として財布に入れるようにしています(笑)。

最初は、“お給料日前には使ってしまうかも”と心配でしたが、やってみると大丈夫なものですね!

気持ちがリッチになるという副産物もありましたが、不思議とお財布にお金が無くなるということなく1ヶ月過ごせるようになりましたよ。

お札

種銭はやっぱり新券がいい

もし、お金持ちが持っていたお札が手に入ったら、必ずしも新券でなくてもいいです。(お金持ちから新券がゲットできれば最高ですが(笑))

ただし、自分の手持ちのお札で種銭にするなら、やはり新券

新券は、お金が若くてパワーがあるからです。

種銭は折らずに長財布に入れましょう

種銭を折りたたんで財布に入れると紹介されている方もお見かけします。

ですが、長財布が金運に良いと言われるのは、お金が窮屈な思いをせずにゆったりとくつろげるからでしたよね。

種銭もお金です。

折りたたまれて窮屈そうな種銭を見たら、寄りつくものも寄りつかなくなっちゃいます。

新券であってもそうでなくでも、種銭とするお札は折らずにそのまま長財布に入れてくださいね。

お札の番号末尾は9が良い

風水や気学、そして数秘術では、数字には、その数字の持つ独自のパワーがあると考えます。

風水のベースである陰陽五行説では、奇数は「陽」の数値。

そして、1桁の数値の中で最大の奇数である9は、「陽」の極の数字として、とても力のある数字です。

さらに、お札の数字の後ろに続くアルファベットもXYZのいずれかが良いという声もあります。

銀行で、10万円単位で新券両替をしてもらうと、けっこう末尾9の1万円札はゲットできます。

私の財布に入っている種銭も全て末尾が9です!

99999

お金持ちから貰ったお札が良い

なぜ、(自分より)お金持ちから貰うお札が良いかというと、金運は伝染する運だからです。

これを「金持菌」と呼びます。

確かに、仲の良い5人の収入の平均が自分の収入になるとも言いますから、お金持ちと仲良くなるのは金運アップの近道かもしれません。

そして、お金持ちが持っていたお札には、当然、「金持菌」がびっしりと繁殖しているわけです(笑)。

お金持ちから貰ったお札を種銭として1ヶ月間、財布に入れておきます

そうすると、あなたのお財布にも「金持菌」が根付いて、金運がつくという寸法です。

貰った1万円札は、大切に紙でくるんだりしたら「金持菌」が財布に移りませんので、そのまま財布に入れること。

また、この種銭は、1ヶ月経ったら、使ってもOKです。

会食

“貰う”というと語弊がありますし、ハードルぐんと上がりますが、“交換”するならチャンスが出てきますよね。

例えば、食事会なんか計画して幹事をすると、会費を集めますよね。

その時に、お目当てのお金持ちが出された1万円札は会計に使わずに、さりげなく取っておくというのもありですよね~。

ちなみに

お札を交換したとしても、自分の金運がお金持ちに伝染することはないそうです。

この点も安心ですよね(笑)。

では、次に硬貨で種銭を作る方法をご紹介していきますね。

硬貨を種銭にする場合

硬貨を種銭にする場合は、少しばかり手間がかかります。

ここで、ご紹介する方法は次の2つです。

では、詳しく見ていきましょうね。

元祖種銭?!5円玉で種銭を作る!

お財布に入れるゲン担ぎで、最も知られているのが「お金にご縁がありますように」の5円玉ですよね。

私も中学生の時に、自分で初めて財布を買って以来、財布には5円を必ず入れています。

5円玉の手軽さもあって、多くの人が実践されていると思いますが、その分、効果もあるのか無いのかよく分かりません(笑)。

そのせいもあるのでしょうか。今回、調べた中でも5円玉を種銭として、あらためて取り上げているケースは少なかったですね。

ただ、この方法はあまり実践されている人は少ないのでは?と思ったものがありましたのでご紹介しますね。

その方法とは、5円玉にリボンを通して結び切りにしたものを種銭とする方法です。

5円玉をポンと財布に入れるのではないという点がポイントです(笑)。

リボンは、財布のモチーフとしても金運を上げると言いますから、「お金とご縁を結ぶ」という意味になるのでしょうね。。

5円玉に結んだリボンが、汚れたり解けたりしたら新しいリボンに付け替えるようにしてくださいね。

5円玉

風水の開運ナンバー115円で種銭を作る!

さて、続いてはDr.コパさん提唱の115円で作る種銭です。

コパさん曰く、種銭は、唯一お財布に入れて良い小銭なのだとか。

115」は、中国に伝わる易経では「龍が天を舞う」組み合わせの数値で、天下も取れるほどの大開運数字だそうです!

別に天下には興味はありませんが、そこそこ開運したいですよね(笑)。

では、詳しい作り方をお伝えしましょう。

step
1
100円・10円・5円硬貨を1枚ずつ用意する

硬貨の製造年が、自分の干支と相性の良い干支の年の硬貨を用意できればなお良しです。

調べるもの大変なので、昭和51年以降の表を用意しました。自分の干支の列を見てくださいね。

子・辰・申年
生まれ
丑・巳・酉年
生まれ
寅・午・戌年
生まれ
卯・未・亥年
生まれ
S51S52S53S54
S55S56S57S58
S59S60S61S62
S63H1H2H3
H4H5H6H7
H8H9H10H11
H12H13H14H15
H16H17H18H19
H20H21H22H23
H24H25H26H27
H28H29H30-

干支の他には、結婚・出産した年など、自分に縁の深い年の製造でも良いですよ。

step
2
用意した硬貨をお種銭袋に入れる

ポチ袋を使っても良いですし、黄色かラベンダー色の紙で包んでください。

外側がラベンダー色で内側が黄色という紙やポチ袋を用意できればgood!です。

  • 黄色は、金運を育てる
  • ラベンダー色は、厄を落とす

という意味があります。

step
3
②を家の北か中央の部屋で21日間寝かせる

北の方角は水の気で運気を貯めるとされる方角。

そこで、お種銭についている厄が落とすために21日間寝かせます。

収納スペースか、チェストの引き出しの中にしまいましょう。

近くに盛り塩もしくは粗塩を入れた袋も一緒に置くと、さらに効果的ですよ。

115円

出来上がった種銭は、お財布と同じく1000日(約3年)はパワーが持続します。

もし、その間にお財布を買い替えたりしても、種銭を移して使ってください。

ですが、より高い効果を期待するなら、1年で新たに作り替えることがおススメです。

新しくお種銭を作ったら、それまでのお種銭は袋から取り出して、使っても大丈夫ですよ。

まとめ

種銭(たねせん)とは、本来は株式などの投資のためのまとまった資金のこと。

それが転じて、財布に入れて金運を呼び寄せるお金を指すようになりました。

種銭として、昔から使われてきたのが5円玉です。

多くの人が、新しい財布を使う際に、周りの人から入れてもらった経験があることと思います。

5円玉以外では、種銭もお札であったり、硬貨でも115円を種銭にする人もいます。

お札を種銭とする場合は、次のようなお札を種銭とするとお金を引き寄せるパワーが強いと言われます。

  • できれば1万円札
  • やっぱり新券
  • お札の番号の末尾が9
  • お金持ちから貰ったお札

硬貨の場合は、5円玉もリボンを穴に通して結びきりにする方法と、Dr.コパさんがおススメする115円で作る種銭があります。

115円の種銭の作り方は次の3ステップです。

  1. 100円・10円・5円硬貨を1枚ずつ用意する
  2. 用意した硬貨をお種銭袋に入れる
  3. ②を家の北か中央の部屋で21日間寝かせる

私も現在1万円札を種銭として財布に入れていて効果はあると感じていますね。

でも、今回調べて知ったコパさんの115円お種銭も現在鋭意作成中です(笑)。

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