1月といえば何?連想する言葉から行事・記念日まで総まとめ!


1月といえば、皆さんは何を連想されるでしょうか?

まずは、新しい1年の始まりの月ですから、お正月は外せません。とくると、初詣お年玉お節鏡餅などなど、お正月に関連する行事や事柄が次々に出てきますね。

さらに続けると、1月成人式センター試験と、学生さんにとって大きな節目の月でもあります。

1月といえば?の一言から、次から次に色々と連想されるものですね。

そこで本日は、1月といえば」から連想する事柄や行事・記念日など、思いつく限りを調べてきました。

ぜひ、最後までご覧くださいね。

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1月といえば○○!

1月といえばtop
では、早速、“1月といえば”から連想されるものには、どんなものがあるのか見ていきましょう!

なお、単に紹介しても面白くないので、過去5年に新聞各紙に掲載された回数が多い順にランキング形式でご紹介しますね。(え?それも大して面白くない?)

順位1月といえば○○掲載回数
1位正月90,327回
2位元日24,635回
3位センター試験14,329回
4位箱根駅伝22,078回
5位新成人17,396回
6位成人の日12,834回
7位元日9,010回
8位仕事始め8,669回
9位お年玉6,792回
10位福袋6,632回

日経テレコン過去5年間(2013/9/2~2018/9/1)の全国80紙の記事から検索

予想した以上に正月が強いですねぇ。続く2位も元日、つまり1月1日のことですから、新しい年の威力を感じます。

続く2位から6位までは、センター試験や箱根駅伝、成人の日と若者に関する項目が並びました。センター試験より箱根駅伝の方が上に行くかと思っていたのですが、社会への影響度合いが違いましたね。

では、こうしたランキングも踏まえつつ、”1月といえば?”から連想される事柄やイベントを順番にご紹介していくことにしましょう!

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1月とはこんな月です

新年の生け花
今でこそ、月は1月から順番に1月まで数字を付けて呼びますが、かつては月名で呼んでいました。

1月の呼び名は、睦月(むつき)です

睦月は、「睦び月」がなまった月名という説が最も有力です。

その由来としては、正月は人々が

  • 身分や年齢に関係なく、新年の挨拶に行き来する
  • 親族が集まって、親しく食事をともにする

と仲睦まじく過ごす月にあるとされています。

この説の他にも、こんな説があります。

  • 始まりという意味の「元つ月(もとつつき)」がなまった
  • 草木が萌え出す「萌月(もゆつき)」が略された
  • 稲の実を初めて水に浸す「実月(むつき)から転じた

どれももっともらしい説ですが、仲睦まじく過ごす月だから「睦月」が一番新年の始まりにふさわしい気がします。

ちなみに英語では1月はJanuary。物事の始まりと終わりを司るローマ神話の神、Janus(ヤヌス)から来ています。

それでは、続いて1月の暦について見ていきましょう。

1月の暦(こよみ)と祝日

1年の始まりである1月は、季節としては1年で最も寒い時期にあたりますが、それは暦の上からも読み取ることができます。

では、1月の暦上の行事と祝日を確認していきましょう。

元日

1年の始まり、1月1日のことを元日といいます。

元日とよく似ていて、同じく1月1日にだけ使う元旦という言葉がありますね。元旦は、1月1日元日の朝を意味しています。

また、正月というと1月1日から3日までの三が日のことと思われていますが、1年の最初の月という意味です。

初日の出

人日の節句(じんじつのせっく)

1月7日の人日の節句は五節句の一つです。本来は、旧暦の1月7日のことであり、「人の日」という意味があります。

ですが、他の五節句と違い、1月7日は人日の節句としてより、七草がゆを食べる日として知られていますよね。

大昔の中国において、1月7日は人を占う日であったことに由来しています。またこの日には、七種菜羹(しちしゅさいのかん)として、7種類の野菜の羹(あつもの:熱い汁物)を食べ、無病を祈る習慣がありました。

一方の日本にも、年初に草をつむ「若菜摘み」という風習がありました。七草がゆの風習は、七草菜羹若菜摘みが混ざってできたものです。

平安時代の書物には、すでに七草がゆの記載があるものの、米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の7種類を穀類が使われており、現在の七草がゆとは違う内容です。

現在の七草がゆに入っているのは春の七草と呼ばれる

  • スズナ(カブ)
  • スズシロ(大根)
  • セリ
  • ナズナ
  • ゴギョウ(母子草)
  • ハコベラ(ハコベ)
  • ホトケノザ」

七草がゆ

現在の春の七草に落ち着いたのも意外と古く、14世紀の書物に記録が残されています。

その後、江戸時代に入ると、武家や庶民にも七草がゆの風習が定着。幕府の公式行事として、人日の節句には、将軍以下諸侯が揃って、七草がゆを食べ、1年の豊作と無病息災を願いました。

関東地方を中心に、1月7日までが松の内(門松を飾る)です。門松や注連縄飾りを外し、正月気分にも一区切りつける日ですね。

鏡開き

1月11日は、飾っていた鏡餅をさげて食べる鏡開きの日です。こちらも旧暦1月11日の行事でしたが、その日付のまま新暦にスライドしています。

かつては、鏡開きを行うのは1月20日だったのですが、徳川家光が4月20日に死亡、20日が月命日にあたるようになったため、11日に変更されました。

江戸時代に武家で始まった行事ということもり、鏡餅を刃物で「切る」のは切腹に通じるとして、木づちで割るのがしきたりです。「割る」というのもあまり縁起がよろしくないため、縁起のいい「開く」を用いて鏡開きと呼びます

鏡開き

小正月

1月15日は、小正月です。関西では、この日までを松の内としていました。

月の満ち欠けに基づく太陰暦では、1月15日は新年最初の満月の日です。中国から太陰太陽暦が入ってくる前の時代、1月15日を正月として祝っていた名残と考えられています。

1月1日を元旦として正月を祝うようになると、1月1日を大正月と呼び、1月15日を小正月と呼ぶようになりました。

小正月には、家庭的な行事が多く、餅花や飾り花を飾ることなどから、「女正月」「花正月」とも呼びます。

小正月餅花

大寒の日

毎年1月23日ごろが大寒の日で、その日から約2週間が大寒の期間です。

大寒という字からも分かるように、1年で最も寒い時期が大寒の時期。実際、1年の最低気温は大寒の時期に記録されるのですよ。

また、日本の最低気温は、現在の旭川地方気象台で記録された氷点下41.0ですが、1902年(明治35年)1月25日に観測されました。

大寒2019年はいつ?一目でわかるカレンダーで詳しく紹介!

2017.09.16

祝日

1月の祝日といえば、1月第2月曜の成人の日ですね。

  • 1月第2月曜 成人の日
  • おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。

成人の日は1999年(平成11年)までは1月15日と、日にちが決まっていましたが、ハッピーマンデー制度の導入と同時に適用を受ける祝日になりました。

成人の日は、各地で成人式が開催されて、新成人の姿がニュースを飾ります。新成人の皆さんの未来が輝かしいものであることをお祈りしています!

新成人

1月の行事など

初詣

お正月にはいくつか付きものの行事がありますが、その筆頭にあげられるのが初詣ではないでしょうか。

初詣とは。あらためて説明しますと、年が明けて初めて社寺に参拝することをいいます。多くの方が、氏神にあたる神社や新年の恵方の方角にある神社にお参りして、新しい年の健康と幸福を祈ります。

古くは、大晦日から元旦にかけて氏神の神社にこもって祈る年籠り(としごもり)が行われていました。初詣は、年籠りが大晦日の夜の除夜詣でと年が明けてからの初詣に分かれたものと言われています。

初詣

初夢

初夢は、その名のとおり、新年になって初めて見る夢のことですね。

現在でも不思議な夢や印象に残る夢を見ると、夢の意味を調べる夢占いがありますが、昔の人にとって夢は神仏からのお告げと、さらに意味があるものでした。

となると、年の初めに見る初夢が、いかに重要だったか想像できなくもありません。良い初夢が見られるよう、枕の下に宝船の絵をひいて寝るというしきたりまであったそうです。

宝船

ちなみに、初夢はどの夜に見る夢のことか悩んだことがありませんか?調べたところ、元日の夜から2日の明け方に見る夢、つまり1月1日の夜に寝て、2日の朝に起きるまでに見る夢を初夢というようです。

私はあまり夢を見ない方なので、ほぼアウトです(笑)。何年も初夢を見たことがないですね。

お年玉

子どもの頃は、お正月の何が待ち遠しいってお年玉が貰えることでした(笑)。

現在では、お年玉は新年に子どもにあげる金銭のことですが、本来の意味は新年を祝うために目上の人から目下の人に贈る金品を指していました。

お年玉の語源としては、次の2つの説があります。

  • 年神様に供える鏡餅を子どもにお下がりとして分け与えた「御歳魂(おとしだま)」
  • 新年のありがたい賜りものである「年賜(としだま)」

お年玉の習慣は、室町時代には確立されており、武士は太刀、町人は扇、医者は丸薬を贈っていたそうですよ。

お年玉

箱根駅伝

箱根駅伝こと、「東京箱根間往復大学駅伝競走」。1月2日から3日にかけて行われる関東の大学で競われる駅伝です。

東京・箱根間、往復217.1km。しかもコースには箱根の山越えまで含まれています。

この世界にも類を見ない長距離駅伝が始まったのは、1920年のこと。箱根駅伝が始まった理由については、次の2つの説があるようです。

  • 日本の長距離選手を育成のために「アメリカ大陸横断駅伝」が計画され、その予選会として実施した
  • 1917年に開催された真冬の箱根の町おこしイベント「東海道駅伝徒歩競争」に着想を得た

「アメリカ大陸横断駅伝」って。。。今でも無理でしょという気がしますが、箱根駅伝日本の長距離選手の育成に大いに貢献しているのは間違いありませんね。
箱根駅伝

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1月の記念日

日にち記念日由来
1月5日イチゴの日 「1・5(いち・ご)」という語呂合わせから定められた記念日ですが、果物のいちごのことではありません。
高校受験を控えた15歳(いちご世代)を応援するための日です。誰が制定したのか、はっきりしませんが、生徒のやる気を引き出すために学習塾が言い出したのでは?と言われています。
1月10日110番の日 緊急通報用電話番号である110番の適切な使用を推進するために、1985年(昭和60年)に警視庁が定めました。
1月11日塩の日 「敵に塩を送る」という言葉は、1567年に今川家からの塩止めに苦しんでいた武田信玄をライバルである上杉謙信が越後の塩を送って助けたことに由来したもの。
1月11日は、上杉謙信が送った塩が武田の領地に到着した日です。塩の日は、この故事を記念して定められました。
1月12日スキーの日 1994年(平成6年)に、スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店であるエスポートミズノが、1月12日をスキーの日と定めました。
1911年(明治44年)1月12日に、日本人が初めてスキーをしたことにちなんでいます。
1月13日咸臨丸(かんりんまる)出航記念日 1860年1月13日、日米修好通商条約批准書を交換するため、幕府使節団の護衛艦として咸臨丸が品川を出航したことを記念する日です。
坂本龍馬とも関わりの深い勝海舟が艦長をつとめ、1万円札の肖像に採用されている福沢諭吉やジョン万次郎も乗船するなど、そうそうたる顔ぶれでした。
1月15日いちごの日 こちらは、果物のいちごの日。
「1・5(いち・ご)」の語呂から、全国いちご消費拡大協議会が定めたと言われています。
ですが、全国いちご消費拡大協議会の存在は現在は確認ができず、、、1月5日の「いちごの日」同様、自然発生的にできた記念日かもしれませんね。
1月17日防災とボランティアの日 1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災がきっかけとなり定められた記念日です。
1月17日をボランティアの日、1月15日から21日を防災とボランティア週間として、1995年12月15日に閣議了解されました。
1月18日118番の日 海で事故や事件にあったときの緊急通報用の番号として、118番が2000年(平成12年)に導入されました。
118番の重要性を多くの人に理解してもらうことを目的として、2008年(平成22年)に会場補完長が制定しました。
1月22日カレーの日 社団法人全国栄養士協議会が、1982年(昭和57年)1月22日に人気メニューであるカレーを全国の小・中学校給食メニューとすることを呼びかけたことにちなんで制定された記念日です。
1月26日文化財放火デー 1949年(昭和24年)1月26日、奈良県の法隆寺金堂から出火し、世界有数の壁画が焼失したことから1955年(昭和30年)に定められました。
毎年、消防庁や文化財保護委員会などの指導のもと、文化財防火運動が実施されています。
1月27日国旗制定記念日 1870年(明治3年)1月27日に太政官布告によって、「日の丸」が国旗に制定されたことを記念して、国旗協会が定めた記念日です。
日の丸は、源平時代には扇子や家紋・馬印などに、すでに用いられていましたが、日の丸が対外的に国旗として使われるようになったのは幕末からです。
1月31日生命保険の日 1882年(明治15年)1月31日は、日本初の生命保険の保険金支払いがあったことが新聞に報道された日です。
生命保険の専門家組織である一般社団法人MDRT日本会が、お客様のためにという初心を忘れないことを目的に1月31日を記念日に「制定しました。

1月は語呂にちなんだものより、歴史的な出来事にちなんだ記念日が多かったですね。

では、最後に各地で開かれる主なお祭りとイベントを見ていきましょう。

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各地で開かれるお祭り・イベント

1月新年早々にお祭りってある?と思って調べ出しましたが、厄除けや新年の豊作や豊漁を願うお祭りが各地で行われていました。

では、早速、日本列島を北から順に、1月のお祭りやイベントを紹介していきますね。

東北

  • 会津の大俵引き
  • 福島県会津坂下町では毎年1月14日に、会津美里町では1月の第2土曜日に開催される400年の歴史ある伝統行事です。
    重さ5tにもなる大俵のついた綱をふんどし姿の男性が引き合い、3回勝負を行います。
    坂下町では、上町(東・紅組)が勝つと米の値が上がり、下町(西・白組)が勝つと豊作になると言い、美里町では、商工関係者の赤(紅)組が勝つと商売繁盛、農業関係者の白組が勝つと豊作になると言うのだそう。

関東

  • だるま市
  • 群馬県高崎市、少林山達磨寺で月6~7日の2日間行われる正月恒例行事。「正月七草大祭」と呼ばれることも。
    高崎市は、だるまの生産地としても有名ですが、お祭りの間、境内には約50の露店が並び、大小さまざまなだるまを買い求めることが出来ます。

    だるま市
  • 湯西川かまくら祭
  • 栃木県日光市沢口河川敷をメイン会場として、1月下旬から3月半ばまで開催されるイベントで、日本夜景遺産に認定されています。
    沢口河川敷には、直径30㎝、高さ40㎝のミニかまくらが1000余りも出現します。夜には全てのミニかまくらに火がともされ、幻想的な風景を楽しむことが出来ます。

中部

  • 十日市町市の婿投げ(むこなげ)
  • 新潟県十日町市松之山地区で300年続いている伝統行事。毎年1月15日に開催されます。
    前年に松之山地区の女性と結婚し、新年を地区で過ごしている男性(婿殿:むこどの)を担ぎ出して、薬師堂でお神酒を飲ませて、崖から約5m下の雪の上に投げ落とします。
    地区から女性を奪われた青年たちの腹いせが祭にまでなったとも言われるのですが、現在では夫婦のきずなが強くなることを願って行われているそうです。

  • 面様年頭(めんさまねんとう)
  • 石川県輪島市で1月14日と20日の2回おこわなれる輪島前神社の厄除け神事。国の重要無形文化財に指定されています。
    地元の小学校6年生の男女が、頭巾に面をつけ男神・女が身の夫婦に扮して、氏子の家々を回っていきます。迎えた家々では、神様に年頭のあいさつをするのですが、あいさつを受ける神様は一切話してはいけないのだとか。不思議な厄除け神事ですね。

  • 野沢の道祖神祭り
  • 長野県下高井郡野沢温泉村で1月13日から15日の3日間開催される火祭りです。
    祭りに参加するのは、25歳と42歳の厄年の男性たち。道祖神に見立てる大木の切り出しから祭りは始まります。
    切り出した大木で作られた社殿は、夜になると火がつけられ、燃やさせまいとする厄年の男性たちとの攻防が続いたのち、最後は全員で社殿を焼き払って祭りの終了を迎えます。
    翌朝、まだくすぶっている社殿の炎で餅を焼いて食べると1年間風邪を引かずに健康に暮らせると言われています。

近畿

  • 若草山の山焼き
  • 奈良県奈良市若草山で行われる山焼きは、東大寺のお水取りと並ぶ奈良の冬の風物詩として知られていますね。1月の第4土曜日の18時から、冬枯れの若草山に火が放たれ山肌を炎が広がっていきます。
    東大寺と興福寺の境界争いを収めるために始まったという説もありますが、現在では山を覆う枯れ草を燃やしで害虫を駆除し、春の芽吹きを促す行事です。

    若草山の山焼き
  • 今宮十日戎
  • 大阪市浪速区にある今宮神社で1月9日から11日に行われる十日戎。「商売繁盛で笹持って来い」と1年の福を願う大勢の参拝者で賑わいます。
    祭の起源ははっきりしませんが、元禄時代にはすでに今の形式が確立していたといわれます。
    この日は、全国各地のえびす神社でも十日戎が開催されますが、他には西宮神社、石津神社(堺市)、十日戎神社(福岡市)が有名です。

    十日戎

九州

  • 玉取祭(玉せせり)
  • 福岡県福岡市の筥崎宮で1月3日に行われる玉取祭(玉せせり)は、九州三大祭りの一つです。祭の起源は古く、約500年前、室町時代に始まりました。
    お清めされた陰陽2つの木玉を裸に締め込み姿の男性たちが陸側・浜側に分かれて奪い合うのですが、木玉に触ると災難を逃れて幸運を授かると言われています。
    また、陸側が勝つと豊作、浜側が勝つと豊漁になるという吉凶占いの側面もあります。

  • うそかえ
  • 福岡県太宰府市の天満宮で1月7日に行われる神事です。
    参拝した人は、小さな木製の鷽(うそ)を持ち、「替えましょ、替えましょ」と言いながら、鷽をどんどん周りの人と交換し合います。
    しばらくすると、神官が現れて、金製の鷽を渡していくのですが、貰えた人には幸運が訪れると信じられています。
    木製の鷽(うそ)には、「前年の不幸を嘘にし、幸運に変える」という意味があり、昨年の罪や穢れを託して神前に供えます。

1月は、2組に分かれて勝った方が1年の運に恵まれるというお祭りが多かったですね。

まとめ

1月といえば、多くの人が連想するのは、正月元旦成人式など。

新聞で過去5年に取り上げられた中では、正月がダントツの件数でトップ。次いで元日、センター試験と続きます。

センター試験、箱根駅伝、新成人と、新年の始まりに若い人たちに関わる事柄が多いというのも象徴的です。

今年一年が、良い年になることを祈ってやみません。


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